拠点ごとに分散した監視情報を集約し、巡回・確認・集計・報告業務の効率化を支援します。
データセンターの設備管理では、拠点や建屋ごとに監視画面・計測データが分散し、現地巡回、個別確認、集計、報告資料の作成に時間がかかることが課題です。また、電力や温湿度の変化を離れた場所から迅速に把握できない場合、確認や対応の遅れにつながります。 CEW-M4は、複数拠点の電流、電力、電力量、温度、湿度など最大20,000点の計測データを収集し、Webブラウザ上のマップやグラフで一元監視できるエネルギー・環境監視ソフトウェアです。設備状態の遠隔確認に加え、拠点間・設備間の比較やデータ推移の把握を支援します。 上限・下限を各3段階で設定できる警報機能、警報メール、警報履歴により、状態変化の早期把握にも活用できます。収集データはCSV出力でき、月次報告、監査資料、使用電力量の集計に必要なデータ整理を効率化。Modbus/TCP、Modbus/RTUなどに対応し、既設の計測機器を活用した構成も検討できます。 巡回・確認・集計の負担を軽減し、データセンターやサーバールームの安定運用を支援します。対応機器、接続構成、画面例、サーバー要件はPDF資料をご覧ください。
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基本情報
■最大計測項目数:20,000点 ■計測種別:電流、電力、電力量、温度、湿度など ■入力プロトコル:Modbus/TCP、Modbus/RTU、独自、MVS(HTTP) ■出力プロトコル:SNMP ■インターフェース:Ethernet、COMポート ■収集周期:1分、3分、5分などに設定可能 ■Modbusゲートウェイ最大接続数:200台 ■中継装置最大接続数:200台(最大計測項目数の範囲内) ■主な機能:Web表示、マップ表示、グラフ表示、CSV出力、警報メール、警報履歴、仮想センサー演算 ■アラーム設定:上限3段階・下限3段階 ■推奨サーバーOS:Windows Server 2019/2022 ■対応ブラウザ:Microsoft Edge、Mozilla Firefox、Google Chrome ※構成や接続条件の詳細はお問い合わせください。
価格情報
価格は、監視点数、接続機器、サーバー構成、導入範囲などにより異なります。詳しくはお問い合わせください。
納期
用途/実績例
【こんな用途に】 ・複数拠点、複数建屋の設備情報の集約 ・電力、温湿度、設備状態のWeb一元監視 ・遠隔拠点の状態確認と警報履歴の参照 ・収集データのCSV出力と定期報告用データの整理 ・拠点間、設備間の計測値や推移の比較 【導入メリット】 ・分散した設備情報をWeb画面でまとめて確認できる ・巡回前の状況確認や確認作業の効率化に活用できる ・CSV出力により集計、報告資料作成の負担軽減を支援 ・警報メールと履歴により状態変化の早期把握を支援 【主な使用場所】 データセンター、通信設備、サーバールーム、工場、オフィスなど 【実績】 データセンターにてご活用いただいております。 詳細はこちらをご覧ください。 https://www.cew.co.jp/case/canon-it-solutions/
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ヘキサコア株式会社は、通信ビルやデータセンター向け設備、計測・監視システムの設計製造、販売を行っています。 世界全体としてサステナブルな社会を目指していく中で、通信やエネルギーは私たちの生活にとって必要不可欠な存在です。 ヘキサコアはお客様に寄り添える技術力とサポート体制で、安全かつ効率的な通信設備構築のお手伝いやエネルギー効率化を実現するソリューションをご提案します。 【お知らせ】 2023年4月1日、株式会社中央製作所から社名を変更しました。










