既存のセンサーやPLCを活用し、設備情報をWeb画面に集約
データセンターやサーバールームでは、電力、温湿度、設備状態などの情報が、機器や監視システムごとに分散することがあります。 情報が複数の画面に分かれていると、異常発生時の確認に時間を要するほか、設備増設に伴う監視範囲の拡張も複雑になりがちです。 CEW-M4は、既存のセンサー、PLC、Modbus対応機器などから取得したデータを集約し、Webブラウザ上で一元監視できるソフトウェアです。 電流、電力、電力量、温度、湿度などをまとめて表示し、アラーム、履歴、グラフ、マップ機能によって、異常の早期把握、初動判断、対応後の状況確認を支援します。 【課題】 ・電力や温湿度の情報が複数の画面に分散している ・異常が発生した設備や場所をすぐに確認したい ・異常発生前後のデータをグラフで確認したい ・複数フロアや複数拠点の設備情報を集約したい 【導入効果】 ・分散していた設備データを一つの画面で確認 ・現地確認前の状況把握と初動判断を支援 ・異常箇所や発生前後の変化を把握 ・既存設備を生かした監視環境の構築 ・設備増設に応じた段階的な監視範囲の拡張 ・電力・温湿度データの見える化
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基本情報
主な仕様 計測対象: 電流、電力、電力量、温度、湿度など 計測項目数: 最大20,000項目 対応プロトコル: Modbus/TCP、Modbus/RTU、独自プロトコル、MVS(HTTP) 表示機能: Web表示、グラフ表示、比較グラフ、マップ表示 警報機能: アラーム表示、警報履歴、警報メール データ活用: CSV出力、仮想センサー 対応ブラウザ: Microsoft Edge、Mozilla Firefox、Google Chrome ※対応機器、接続条件、データ取得周期、サーバー要件などはお問い合わせください。
価格情報
価格は構成や監視点数により異なります。詳細はお問い合わせください。
納期
用途/実績例
【主な用途】 ・データセンターの電力・電力量監視 ・サーバールームの温湿度監視 ・UPS、PDU、分電盤、空調設備などの状態監視 ・複数フロア、複数棟、複数拠点の設備監視 ・既設センサーやPLCを活用した監視機能の追加 ・設備増設に伴う監視対象の拡張 ・通信設備や関連施設の遠隔監視 【実績】 データセンターにてご活用いただいております。 詳細はこちらをご覧ください。 https://www.cew.co.jp/case/canon-it-solutions/
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ヘキサコア株式会社は、通信ビルやデータセンター向け設備、計測・監視システムの設計製造、販売を行っています。 世界全体としてサステナブルな社会を目指していく中で、通信やエネルギーは私たちの生活にとって必要不可欠な存在です。 ヘキサコアはお客様に寄り添える技術力とサポート体制で、安全かつ効率的な通信設備構築のお手伝いやエネルギー効率化を実現するソリューションをご提案します。 【お知らせ】 2023年4月1日、株式会社中央製作所から社名を変更しました。










