航空宇宙分野の高強度化に貢献する、革新的な締結技術
航空宇宙分野では、機体の軽量化と同時に高い構造強度を維持することが求められます。特に、異なる素材を接合する際には、強度低下のリスクや加工工程の複雑さが課題となります。これらの課題に対し、下穴加工なし・片側施工のみで異種金属接合を実現する『マルチマテリアル』は、信頼性の高い接合と工程の効率化を両立させます。 【活用シーン】 ・アルミニウム合金と高張力鋼板の接合 ・複合材料と金属部材の接合 ・構造部材の軽量化と高強度化の両立 【導入の効果】 ・接合部の高強度化による信頼性向上 ・異種金属接合における加工工程の削減 ・機体構造の軽量化による燃費向上への貢献
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基本情報
【特長】 ・下穴加工不要で異種金属接合が可能 ・アルミニウムと鋼板、アルミ同士などの接合に対応 ・片側施工のみで完了する簡便なプロセス ・押し込み荷重と高速回転による穴成形とネジ転造を1ステップで実行 ・大きめのネジ径による100%のネジかかり率と高い締め付けトルク 【当社の強み】 新城製作所は1959年の創業以来、締結部品の製造で培った技術力を基盤に、高品質な製品を提供してまいりました。航空宇宙分野における高強度化のニーズに応えるため、ドイツ・アーノルド社とのライセンス契約に基づき、日本国内での製造体制を確立しています。IATF16949認証取得など、品質管理体制も整備しており、お客様の信頼に応える製品をお届けします。
価格帯
納期
用途/実績例
【適用分野】 ■白物家電、自動車、その他金属加工産業 など
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1959年の創業以来、ナット・ボルトなどの締結部品の製造を中心に、ものづくりの現場を支える高品質な製品を提供してきました。現在では、ピアスナットや溶接ナット、プサイボルト、Flowform などの製品に加え、ピアスナットの供給装置や冷間圧造工具の製造も手がけ、国内外の自動車業界、住宅メーカー、電機業界など約100社と取引を行っています。 グローバル展開にも積極的で、2007年にはベトナムに「新城ベトナム」、2008年には「ドバン」の2工場を設立し世界市場における競争力を高めています。 また、品質・環境への取り組みにも注力しており、IATF16949(自動車産業向け品質マネジメントシステム)やKES(環境マネジメントシステム)などの認証を取得。 「縁の下の力持ち」として、見えないところで製品の信頼性を支える存在であり続けるために、技術革新と品質向上に日々挑戦しています。






