カーボン・クレジットの調達者・創出者の双方の視点で捉えるカーボン・クレジット・トレーディング黎明期における対応方法
★「自社が対象か否か」「どの程度CO2を削減しなければならないのか」から、「どうやって義務履行していくべきか」ということを検討していくフェーズへ! ★いずれ間違いなくGX-ETSに対応する必要があり(排出枠を売買する必要がある)、それはいつのタイミングなのか!? ★本セミナーでは、企業に対する気候変動問題に関する基準から、日本のカーボンプライシング関連の政策(特にGX-ETS)の最新動向及び留意点、J-クレジットの申請要件等の制度概要、市場動向、競合市場等、又、将来の炭素価格水準に至るまで、売り手、買い手双方の視点を含め、斯界の最前線でご活躍中の富士講師に詳説頂きます。 ※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)、アーカイブ(後日配信)での受講も可能です。 ★お申込みフォームは関連リンク内下部にございます。そちらからお申し込みください。
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基本情報
●講 師 株式会社FTカーボン 代表取締役 富士昌孝 氏 <講師紹介> 大手シンクタンクにおいて、京都議定書の枠組みの先進国と途上国間の海外の排出権取引制度(CDM)のコンサルティング及び2008年創設の大企業と中小企業間の国内の排出権取引制度(国内クレジット制度)の制度設計に関与。2009年、国内クレジット制度の申請支援及びクレジットの卸売・小売をワンストップで行う株式会社FTカーボンを設立。 国内クレジット制度及びJ-クレジット制度の申請支援件数は約230件。J-クレジット(旧国内クレジット含む)の一次取得量は約103万t-CO2。市場シェア約6%(国に次ぐ2位(民間企業1位))。 ●日 時2026年 10月 23日(金) 13:00~17:00 ●会 場 東京・新お茶の水・連合会館(旧 総評会館)・会議室 〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-2-11 会場地図はこちら→https://rengokaikan.jp/access/index.html
価格情報
●受講料44,000円(1名につき)(同時複数人数お申込みの場合1名につき33,000円) ※テキスト代、消費税を含む ●主 催(株)技術情報センター
価格帯
1万円 ~ 10万円
納期
用途/実績例
【習得知識】 ・GX-ETSにおける排出枠調達と価格変動リスクの見極め軸 ・J-クレジット需給・東証市場から読み解く価格形成構造 ・炭素価格上昇を前提としたコスト管理と対応戦略設計 【プログラム】 I.地球温暖化問題の現状と企業に対する気候変動問題(排出権取引関連)に関する基準 II.国内のカーボンプライシング政策 III.J-クレジット制度 IV.質疑応答(適宜)
企業情報
当社は1982年創立以来、“技術情報・経営情報の産業社会に対する提供”に共鳴していただいた気鋭の研究者・技術者・コンサルタントの方々のお力添えにより、経営・技術セミナーの開催ならびに技術資料の出版・販売に励んでまいりました。 近年の産業社会をめぐる技術革新の波はより激しく、より速いものとなっています。 そのような状況の下、私共の企業活動は産業社会の情報ニーズに対する“flexible”な対応という点に重きを置いて進めてまいりました。 企業レベルでは事業に必要な電力を100%再生可能エネルギーでまかなうことを目指す「REIT」の加盟企業は目を追うごとに増加し、経済・社会・環境を巡るグローバルな課題に関する17の目標である「持続可能な開発目標(SDGs)への関心が高まり、ESG投資が注目されています。 このような状況から、今までより一層地球温暖化対応などエネルギー、環境を中心とした技術が今後の世界のキーテクノロジーになると確信します。 当社も引き続き、「エネルギー」ならびに「環境」を中心とした関連情報に注目し、社会と我々の子孫にとって、真に有用な情報提供を進めてまいる所存です。






