電力市場(容量・需給調整・同時・中長期取引)の最新動向とDR・CPPAによるマネタイズの本質とスーパーアグリゲーターへの展望
★本セミナーでは、容量市場、需給調整市場、同時市場、中長期取引市場の最新動向を相互関係性を俯瞰しながら各制度が目指す方向性と事業機会について、またDR(デマンドレスポンス)やCPPA(コーポレートPPA)を電力顧客の柔軟性を価値へ転換する新たなマネタイズ手法の本質、更に、系統混雑緩和や太陽光発電の最大限活用、系統運用全体の最適化に向け、電力顧客・DER・電力市場を統合的にマネジメントする「スーパーアグリゲーター」の役割と将来展望などに至るまで、幅広い視点且つ明確なビジョンで市村講師から詳説頂きます。 ※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)、アーカイブ(後日配信)での受講も可能です。 ★お申込みフォームは関連リンク内下部にございます。そちらからお申し込みください。
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基本情報
●講 師 エナジープールジャパン株式会社 代表取締役社長兼CEO 市村 健 氏 委員等受嘱の政府審議会(2026年8月現在) ・資源エネルギー庁 分散型エネルギー推進戦略ワーキンググループ ・資源エネルギー庁 次世代の分散型電力システムに関する検討会 ・資源エネルギー庁 ERAB検討会 ・資源エネルギー庁 同時市場の在り方等に関する検討会 ・電力広域的運営推進機関 調整力及び需給バランス評価等に関する委員会 ・電力広域的運営推進機関 需給調整市場検討小委員会 ・電力広域的運営推進機関 将来の電力需給シナリオに関する検討会 ●日 時2026年 10月 30日(金) 13:00~16:30 ●会 場 東京・新お茶の水・連合会館(旧 総評会館)・会議室 〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-2-11 会場地図はこちら→https://rengokaikan.jp/access/index.html
価格情報
●受講料44,000円(1名につき)(同時複数人数お申込みの場合1名につき33,000円) ※テキスト代、消費税を含む ●主 催(株)技術情報センター
価格帯
1万円 ~ 10万円
納期
用途/実績例
●セミナープログラム● ウクライナ戦争やホルムズ海峡を巡る緊張が示すように、エネルギー安全保障と電気事業は不即不離の関係にある。本講演では、容量市場、需給調整市場、同時市場、中長期取引市場の最新動向を、相互関係性を俯瞰しながら各制度が目指す方向性と事業機会を解説する。その上で、DRやCPPAを、電力顧客の柔軟性を価値へ転換する新たなマネタイズ手法として位置付け、その本質を考察する。更に、系統混雑緩和や太陽光発電の最大限活用、系統運用全体の最適化に向け、電力顧客・DER・電力市場を統合的にマネジメントする「スーパーアグリゲーター」の役割と将来展望を、資源エネルギー庁や電力広域的運営推進機関で審議会委員を務め、「エネルギー業界の憲法」と言える「エネルギー政策基本法」起草に携わった講師により、幅広い視点で解説する。 【プログラム】 1.各市場の最新動向 2.2027年度以降の電気事業の在り方 3.電力ビジネスの展望 4.スーパーアグリゲーターの定義とTSOとの協働体制の意味 5.質疑応答/名刺交換
企業情報
当社は1982年創立以来、“技術情報・経営情報の産業社会に対する提供”に共鳴していただいた気鋭の研究者・技術者・コンサルタントの方々のお力添えにより、経営・技術セミナーの開催ならびに技術資料の出版・販売に励んでまいりました。 近年の産業社会をめぐる技術革新の波はより激しく、より速いものとなっています。 そのような状況の下、私共の企業活動は産業社会の情報ニーズに対する“flexible”な対応という点に重きを置いて進めてまいりました。 企業レベルでは事業に必要な電力を100%再生可能エネルギーでまかなうことを目指す「REIT」の加盟企業は目を追うごとに増加し、経済・社会・環境を巡るグローバルな課題に関する17の目標である「持続可能な開発目標(SDGs)への関心が高まり、ESG投資が注目されています。 このような状況から、今までより一層地球温暖化対応などエネルギー、環境を中心とした技術が今後の世界のキーテクノロジーになると確信します。 当社も引き続き、「エネルギー」ならびに「環境」を中心とした関連情報に注目し、社会と我々の子孫にとって、真に有用な情報提供を進めてまいる所存です。






