超純水製造に貢献するV-SEP振動膜濾過分離装置
半導体業界の超純水製造においては、不純物を極限まで除去し、安定した品質を維持することが求められます。特に、微細な粒子や溶解性物質の除去は、製品の歩留まりや性能に直結するため、高度なろ過・分離技術が不可欠です。従来のろ過装置では対応が難しかった高濃度・高粘度の液体処理や、微細な物質の分離において、V-SEP振動膜濾過分離装置は、その革新的な技術でこれらの課題に応えます。 【活用シーン】 ・半導体製造プロセスにおける超純水製造 ・高純度が求められる液体の精製 ・廃液からの有用物質回収 【導入の効果】 ・安定した品質の超純水製造 ・ろ過・分離プロセスの効率化 ・ランニングコストの削減
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基本情報
【特長】 ・逆浸透膜(RO)、NF膜、UF膜、MF膜、メッシュ膜とあらゆる平膜を使用可能 ・高濃度・高粘度の液体のろ過/濃縮分離に対応 ・目的分離物質の分画分子量に合わせた膜で高濃度液から物質を分離 ・熱エネルギーを使用しない低ランニングコストの濃縮 ・装置の重量、設置面積が少なく、単独運転が可能で導入が容易 ・従来の膜ろ過、膜濃縮、膜分離設備と比較して年間のランニングコストを大幅に削減可能 ・食品グレードに対応 膜振動の効果:膜に振動を加えることで膜表面からせん断振動を発生させ、膜面最表層への粒子の付着堆積を防止し、濃度拡散効果を生み出します。これにより、透過速度の増加、高濃度液の処理、長時間運転が可能になります。 【当社の強み】 テクノアルファは、メンバー全員が技術的なバックグラウンドを持ち、お客様と同じ目線で問題を解決できるチームです。世界で最先端の技術を探し出し、国内に導入し、まだ世の中にないものは自社で開発することに取り組んでいます。お客様に感動して頂ける高品質な商品・サービスの提供により、社会の発展に貢献します。
価格情報
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納期
用途/実績例
高濃度溶液の濃縮・分離。化学工業処理液、塗料や顔料液処理、インク染料、飲料水・食品、鉱業・粘土分離、紙パルプ液や、環境対策用(廃水処理)。 実績例:コロイダルシリカ、ラテックス処理、廃油、研磨廃水、PVA、飲料水等
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私たちテクノアルファのMissionは、圧倒的な付加価値の創造により、「日本のモノづくりを輝かせる」ことです。そのための目指すべき理想像として「日本一の技術商社」をVisionに掲げ、その実現に取組んでいます。 テクノアルファは、メンバー全員が技術的なバックグランドを持ち、営業・サービス・機械設計・電気設計・ソフト開発で構成されるチームです。お客様と同じ目線で、同じ言語で問題を解決できることが、私たちチームの強みであり、迅速な最新技術の提供を可能にしています。このチームで、世界で最先端の技術を探し出し、そして国内に導入し、まだ世の中にないものは自分たちで開発することに取組んでいます。世界の最先端テクノロジーをいち早く発掘し、世の中にない物は自分たちで開発して、国内企業へ提供することで、産業界全体のモノづくりを後押しすることができます。 私たちチームは、Valueとして「世界と繋がり、技術を磨き、未来へ挑む」を掲げ、商材の発掘力、設計・開発力、技術サービス力に一層の磨きをかけて、お客様に感動していただける圧倒的な付加価値の創造に挑戦し続けていきます。










