レーザー三角測量で、形状・高さ・位置を高精度に計測。 コンパクト設計で幅広い産業用途に対応する2D/3Dプロファイルセンサー
MLSL124は、レーザー三角測量方式を採用した高精度な2D/3Dプロファイルセンサーです。 対象物にレーザーラインを照射し、三角測量の原理により対象物の高さ・形状・位置などを正確に計測し、2D高さプロファイルや3Dポイントクラウドを取得することができます。最大3.6百万測定点/秒の高速なデータ取得に対応しており、搬送ライン上を移動するワークの形状検査や位置・高さ確認など、高速かつ連続的なインライン計測に適しています。 また、コンパクトかつ軽量な設計のため、ロボットアプリケーションへの組み込みにも対応。 さらに、DLLプログラムライブラリやGigE Vision標準インターフェースを利用することで、 追加のコントロールユニットを必要とせず、既存のPC・画像処理システムなどへ柔軟に組み込むことが可能です。 wenglor独自のソフトウェアパッケージにも対応しており、用途に応じたプロファイルデータの評価・検査システムを構築できます。
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基本情報
製品名 : MLSL124 2D/3D Profile Sensor 測定方式: レーザー三角測量 ワーキングレンジ Z: 100~500 mm 測定範囲 Z: 400 mm 測定範囲 X: 70~280 mm 直線性偏差: 200 µm 分解能 Z: 12.4~160 µm 分解能 X: 68~246 µm 測定速度: 200~4,000 /s 最大測定点数: 最大3.6百万測定点/秒 光源: 赤色レーザー 波長: 660 nm レーザークラス: Class 2 電源電圧: 18~30 V DC 消費電流: 300 mA(Ub=24 V) インターフェース: Ethernet TCP/IP 伝送速度: 100/1000 Mbit/s 入出力: 4 ハウジングアルミニウム(粉体塗装)/ ABS 保護等級 : IP67 接続: M12 × 1、12-pin Ethernet接続: M12 × 1、8-pin、X-coded 重量: 約419 g 設定方法: Web server
価格帯
納期
用途/実績例
【用途】 包装・紙管:段ボールスリーブの外径・形状測定、寸法検査 食品・製パン:製品の形状・輪郭・高さ検査、異形品検出 樹脂・プラスチック:押出成形品の輪郭・寸法・形状検査 金属加工・板金:ワークの形状・高さ・位置・寸法測定 プレスブレーキ:金属部品の曲げ角度・形状測定 鉄道:レールの幅・傾斜・直線性・形状・損傷検査 自動車・タイヤ:トレッド深さ・直径・半径・プロファイル測定 金属パイプ・鋼管:外径・真円度・直線性・形状検査 レーザー切断:金属チューブ・形材の位置・高さ・直径・角度測定、位置決め 溶接工程:溶接部の位置検出、超音波プローブの位置制御 ロボット・自動化設備:ワークの位置・高さ・形状検出、位置補正 インライン検査:搬送中ワークの連続的な形状・寸法・高さ検査
詳細情報
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企業情報
SEBONGは、1992年に韓国で創業して以来、工場自動化(FA)分野に必要な制御機器・産業用電子機器を幅広く取り扱い、韓国のさまざまな産業分野へ製品とソリューションを提供してまいりました。 創業以来、日本をはじめとする海外メーカーとのネットワークを構築し、優れた技術・製品を韓国市場へ展開するとともに、自社で培ってきた技術・製品を海外市場へ展開するなど、グローバルな事業を推進しています。 SEBONG JAPANはSEBONGグループの日本法人として2019年に設立され、韓国をはじめ、ヨーロッパ、中国など世界各国から厳選した産業用制御機器・電子機器を日本市場へ提供しています。 日本と韓国、そして世界各国のメーカーをつなぐグローバルネットワークを活かし、センサー、電源、モーター・ドライバー、IoT機器など、幅広い製品の輸入・販売から、お客様の用途や設備に合わせた製品提案、技術サポートまで行っています。 海外の優れた技術を日本の産業現場へ、日本の優れた技術を海外市場へ。 SEBONGは国やメーカーの枠を越えて産業技術をつなぐパートナーとして、お客様の生産現場の自動化・効率化・高度化に貢献してまいります。







