サーバー・ネットワーク構築の負担を抑え、設備ごとの電流データをクラウドで確認。小規模な見える化から始められます。
電力使用状況を確認したい設備や回路へPALシリーズセンサーを設置し、ゲートウェイBOXを介して計測データをクラウドへ送信します。 設備担当者はパソコンやタブレットからグラフを確認し、設備ごとの負荷傾向や時間帯による変化を把握できます。取得したデータと運用方法を確認したうえで、他の設備・回路・生産ラインへ監視対象を段階的に広げられます。 【課題】 工場設備の見える化を始めたいが、サーバーやネットワークの構築負担を抑えたい 手作業による電流計測や記録を見直したい 重要設備や特定の生産ラインから、小規模に計測を始めたい 【導入効果】 設備や回路ごとの電流データをクラウド上で確認 サーバー・工場内ネットワークを新たに構築する負担を軽減 手作業による巡回計測・記録を省力化し、段階的な監視範囲の拡張を支援 詳細は、資料をダウンロードいただくか、お気軽にお問い合わせください。
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基本情報
【主な仕様】 接続対象:PALシリーズセンサー 計測項目:交流電流、簡易電力、簡易積算電力量、温度、湿度など センサー通信方式:Modbus RTU センサー接続台数:最大31台 データ確認:クラウド上でのグラフ表示 データ出力:CSV形式でのダウンロード 通知機能:設定条件に応じた異常時メール通知 通信環境:携帯回線を利用 主な構成:ゲートウェイBOX、PALシリーズセンサー、バスケーブル 主な用途:小規模導入、試験導入、工場設備・回路の遠隔監視 ※計測できる項目、定格電流、データ収集周期、接続台数、クラウド利用条件は、選択するセンサーや契約プランによって異なります。詳細はPDF資料をご確認いただくか、お問い合わせください
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用途/実績例
【活用例】 工場設備や生産ラインの電流監視 設備・回路ごとの負荷傾向の確認 分電盤の主幹・分岐回路の計測 非稼働時間帯や待機中の設備状態確認 電力使用量が多い設備や時間帯の把握 省エネ施策を実施する設備の選定 ピーク時間帯に稼働する設備の確認 設備運用の変更前後におけるデータ比較 手作業による巡回計測・記録の省力化 制御盤や設備周辺の温湿度監視 遠隔地や複数設備の状態確認 生産ラインのIoT化に向けた小規模導入
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ヘキサコア株式会社は、通信ビルやデータセンター向け設備、計測・監視システムの設計製造、販売を行っています。 世界全体としてサステナブルな社会を目指していく中で、通信やエネルギーは私たちの生活にとって必要不可欠な存在です。 ヘキサコアはお客様に寄り添える技術力とサポート体制で、安全かつ効率的な通信設備構築のお手伝いやエネルギー効率化を実現するソリューションをご提案します。 【お知らせ】 2023年4月1日、株式会社中央製作所から社名を変更しました。










