曝気槽へのブロワー追加の前に
曝気槽のDO不足により処理能力が低下している設備で、ブロワーの追加を検討されるお客様を多く目にします。 しかし、槽の容積に対して酸素の溶解量は決まっているので、ブロワーの追加はDO不足解消の一手にはならないことが多いです。 それどころか過曝気、pH上昇、悪臭発生、水質変化、発泡など、ブロワーを追加したことで起きていなかった問題が起こることも多くあります。 必要なのは「水の中に酸素を溶かし込む能力」。 ブロワーにより「空気」を送っても水の中に溶け込む酸素量はごくわずかです。 空気の8割は窒素なので、ブロワーを追加することはより多くの窒素を溶かしていることと変わりありません。 そうなると後段の脱窒工程への影響も懸念されます。 またブロワーの追加により電気量が上がり、ランニングコストが高くなることも問題です。 高濃度気体溶解装置「酸素ファイター」は水に直接酸素を溶かし込み、1passで20.0~25.0mg/Lの溶存酸素量を実現。 曝気に変わる新技術、圧倒的な溶解力によりDO不足により引き起こされる諸問題の解決をお手伝いいたします。 まずはお気軽にお問合せください。
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基本情報
最大通水量60L/min~5000L/min、淡水・海水含め全20機種ございます。 弊社では1pass(通水時)で20.0mg/L~25.0mg/Lを溶解の性能基準としております。 必要酸素量に応じて適切な機種選定をご提案いたしますのでまずはお気軽にお問い合わせください。
価格情報
装置の仕様機種によって価格は変動しますので、お気軽にお問い合わせください。
納期
用途/実績例
○産業排水処理 ・食品工場 飲料水製造工場 酒造工場 調味料製造工場などに設置 ○畜産排水処理 ・国内外の養豚排水処理 ○悪臭対策 ・硫化水素除去等の改善
カタログ(3)
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株式会社大栄製作所・環境部では従来の曝気方式に代わる高濃度酸素溶解装置をご提案いたします。この酸素溶解技術を生かして健全な社会環境の構築に貢献したいと考えています。 河川湖沼では水底部付近の溶存酸素飽和状態を創出し、好気性微生物群の活性化を促進させます。 産業排水においても高濃度の溶存酸素が高負荷高密度の活性汚泥(微生物)への対応も可能にしました。 酸素以外の気体溶解にも利用されています。






