設備・ラインごとの簡易電力量を継続計測。運転条件や生産時間帯による違いを比較できます。
工場全体の電力量だけでは、どの設備や生産ラインで多くの電力を使っているのか、具体的な改善対象を絞り込むことが難しい場合があります。 「PAL-Plus typeE」を分電盤の分岐回路などに設置することで、設備・回路ごとの交流電流、簡易電力、簡易積算電力量を継続的に計測できます。 これにより、設備ごとの電力使用傾向や、稼働時間帯・非稼働時間帯の違いを比較でき、省エネに取り組む設備や回路の選定に活用できます。 電圧配線を追加せず、分割クランプ式センサーを既設配線へ装着できるため、電力量計を新設する場合と比べて、工事や設置スペースの負担を抑えられます。 また、計測機能と通信機能を内蔵しており、複数回路にも低コストで計測点を追加できます。 さらに、監視ソフトウェアやゲートウェイBOXと組み合わせることで、設備・ライン別の使用傾向をグラフで比較し、運用変更や省エネ施策を実施する前後の効果確認にも活用できます。 【課題】 ・設備やラインごとのエネルギー使用傾向を比較したい 【導入の効果】 ・設備・ライン別の使用傾向を継続的に把握 詳細は資料をダウンロードいただきご確認ください。
この製品へのお問い合わせ
基本情報
・電圧配線を追加せずに簡易電力・簡易積算電力量を算出 ・電線を取り外さずに装着できる分割クランプ式 ・計測機能と通信機能を内蔵した省スペース設計 ・60Aから630Aまで、対象回路に応じて選択可能 ・Modbus RTU対応でPLCや監視システムへ連携 ・複数設備や生産ラインのデータ比較に活用可能 ・対応回路:単相2線式、三相3線式 ・計測項目:交流電流、簡易電力、簡易積算電力量 ・定格電流:60A、125A、250A、400A、630A ・通信方式:Modbus RTU(RS-485) ・取付方式:分割クランプ式 ・電圧取得:不要 簡易計測の仕組み、測定精度、適用ケーブル径、配線方法、上位システムとの接続例はPDF資料に掲載しています。対象回路に適した機種の選定に、ぜひダウンロードしてご活用ください。
価格情報
お問い合わせください
納期
用途/実績例
【用途(想定)】 ・設備別、生産ライン別の電力使用傾向の比較 ・工程別、時間帯別の負荷状況の確認 ・分電盤の主幹・分岐回路への計測点追加 ・電力使用量が多い設備や回路の把握 ・省エネに取り組む設備の選定 ・運転時間や設備設定を変更する前後の比較 ・生産量や稼働時間と電力使用傾向の確認 ・非稼働時間帯や待機中の電力使用確認 ・PLCや監視ソフトウェアへのデータ連携 ・ゲートウェイBOXによるクラウド監視
カタログ(1)
カタログをまとめてダウンロード企業情報
ヘキサコア株式会社は、通信ビルやデータセンター向け設備、計測・監視システムの設計製造、販売を行っています。 世界全体としてサステナブルな社会を目指していく中で、通信やエネルギーは私たちの生活にとって必要不可欠な存在です。 ヘキサコアはお客様に寄り添える技術力とサポート体制で、安全かつ効率的な通信設備構築のお手伝いやエネルギー効率化を実現するソリューションをご提案します。 【お知らせ】 2023年4月1日、株式会社中央製作所から社名を変更しました。











