大型部品の塗装先が見つからない。炉とブースの寸法制約と、確認すべき数値を解説します。
大型のフレームだけ、どこも受けてくれない。 理由は技術力ではなく、炉とブースの寸法です。 ────────────── ■発生原因 焼付塗装は炉に入る大きさが上限になります。 炉に入っても、ブースで吊って回せなければ塗装できません。 ■真相 炉の内寸だけを聞いても足りません。 ハンガーの吊り高さ、扉の開口、搬送台車の耐荷重で実質寸法が決まります。 分割して塗ると、組付け後に色差と継ぎ目が出ます。 ■改善策 炉内寸、開口寸法、吊り可能質量の3点を数値で確認します。 分割せずに一体で塗れる会社を選ぶと、外観トラブルを避けられます。 大物対応の設備条件をまとめた資料をご活用ください。
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基本情報
最大対応寸法:2000mm / 対応素材:鉄、ステンレス、アルミ / 工法:溶剤焼付塗装、粉体塗装 / 膜厚:20-40ミクロン / 焼付温度:140-200度 / 確認項目:炉内寸、開口、吊り質量
価格帯
納期
用途/実績例
建設機械フレーム、産業機械カバー、什器天板、建材パネルなど大型部品の金属焼付塗装。分割せず一体で塗装した実績があります。
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