塗装だけ外注したいのに断られる。前処理を分けると品質責任が切れる理由を解説します。
前処理は自社でやるので塗装だけ頼みたい。 それを断る塗装会社には理由があります。 ────────────── ■発生原因 塗装品質の大半は前処理で決まります。 前処理を他社が行うと、剥がれた時の責任範囲が決められません。 ■真相 脱脂と化成処理の条件は工場ごとに違います。 搬送と保管の間に再汚染や発錆が起きても、記録が分断されて追えません。 結果として、不具合のたびに原因調査が長期化します。 ■改善策 前処理から塗装、検査、梱包までを1社で受ける体制を選びます。 工程記録が一本化され、不具合時の原因特定が早くなります。 一貫工程の対応範囲をまとめた資料をご活用ください。
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基本情報
対応範囲:脱脂、酸洗、表面調整、リン酸亜鉛皮膜処理、塗装、検査、梱包 / 工法:溶剤焼付塗装、粉体塗装 / 記録:工程条件の記録保管 / 最大対応寸法:2000mm
価格帯
納期
用途/実績例
前処理から塗装、検査、梱包までの一貫受託。品質責任の一本化と、不具合時の工程記録追跡を求める購買部門の外注先選定に対応しています。
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塗装屋が「前処理も剥離も配送も」やります。 永和工芸は、リン酸亜鉛処理(内製)→焼付塗装→検査→梱包→配送まで、金属製品の表面処理を一貫して請け負う塗装会社です。グループ会社・株式会社PPCが担う塗膜剥離・洗浄も含め、複数業者に分散していた工程をまとめることができます。 ■ 今の外注先にこんなお悩みはありませんか? ・納期が「できた時が納期」になっている ・前処理と塗装が別業者で、管理が大変 ・塗装不良が出たとき、対応が遅い ・コスト見直しを相談しても取り合ってもらえない 現物または図面をお持ちいただければ、当日に概算見積も可能。まずはお気軽にご相談ください。






