外注先を変えた最初のロットで不良が出る。移管時に合わせるべき条件を具体的に整理します。
外注先を変えた初回だけ、色と艶が違う。 腕の差ではなく、条件が引き継がれていないだけです。 ────────────── ■発生原因 同じ色番でも、塗料メーカーと膜厚が変われば見え方が変わります。 前工程の素材ロットや脱脂条件の違いも、そのまま外観に出ます。 ■真相 移管時に渡されるのは図面と色番だけということが大半です。 前の工場が使っていた膜厚、焼付条件、色見本は引き継がれません。 初回で判断できず、量産に入ってから差が発覚します。 ■改善策 色見本の現物、膜厚範囲、焼付条件、検査基準の4点を渡します。 初回は少量で流し、現物照合で合否を決めてから量産に移します。 外注先移管時のチェックリストをご活用ください。
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基本情報
移管時の引継項目:色見本現物、膜厚範囲、焼付条件、検査基準 / 色管理:色見本照合、色差計測定対応 / 工法:溶剤焼付塗装、粉体塗装 / 対応ロット:1個から量産まで
価格帯
納期
用途/実績例
塗装外注先の切り替え、第二調達先の立ち上げ、生産移管時の品質確認。色見本の現物照合と初回少量流しによる立ち上げ支援の実績があります。
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塗装屋が「前処理も剥離も配送も」やります。 永和工芸は、リン酸亜鉛処理(内製)→焼付塗装→検査→梱包→配送まで、金属製品の表面処理を一貫して請け負う塗装会社です。グループ会社・株式会社PPCが担う塗膜剥離・洗浄も含め、複数業者に分散していた工程をまとめることができます。 ■ 今の外注先にこんなお悩みはありませんか? ・納期が「できた時が納期」になっている ・前処理と塗装が別業者で、管理が大変 ・塗装不良が出たとき、対応が遅い ・コスト見直しを相談しても取り合ってもらえない 現物または図面をお持ちいただければ、当日に概算見積も可能。まずはお気軽にご相談ください。






