錆止め塗料の入荷が止まる時に何をするか。前処理での防錆確保と代替の考え方を解説します。
使っていた錆止め塗料が入荷しない。 同等品への切替は、色だけ合わせても足りません。 ────────────── ■発生原因 錆止め塗料は樹脂と防錆顔料でできています。 どちらも原料が逼迫し、一部銘柄は出荷が止まりました。 ■真相 同じ「錆止め」でも、樹脂系が変われば上塗りとの相性が変わります。 下塗りだけ替えて上塗りをそのままにすると、層間で剥がれます。 色が同じでも防錆性能は同じではありません。 ■改善策 下塗りを替える時は、上塗りとの組み合わせで密着試験を行います。 そもそもの防錆は、化成処理など前処理の作り込みで底上げできます。 前処理による防錆強化の資料をご活用ください。
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基本情報
前処理:脱脂、酸洗、表面調整、リン酸亜鉛皮膜処理 / 試験対応:塩水噴霧、密着性 / 工法:溶剤焼付塗装、粉体塗装 / 膜厚:20-40ミクロン / 対応素材:鉄、ステンレス、アルミ
価格帯
納期
用途/実績例
防錆塗料の代替検討、下塗りと上塗りの組み合わせ確認、前処理による防錆性能の底上げ。リン酸亜鉛皮膜処理を含む一貫工程で対応しています。
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塗装屋が「前処理も剥離も配送も」やります。 永和工芸は、リン酸亜鉛処理(内製)→焼付塗装→検査→梱包→配送まで、金属製品の表面処理を一貫して請け負う塗装会社です。グループ会社・株式会社PPCが担う塗膜剥離・洗浄も含め、複数業者に分散していた工程をまとめることができます。 ■ 今の外注先にこんなお悩みはありませんか? ・納期が「できた時が納期」になっている ・前処理と塗装が別業者で、管理が大変 ・塗装不良が出たとき、対応が遅い ・コスト見直しを相談しても取り合ってもらえない 現物または図面をお持ちいただければ、当日に概算見積も可能。まずはお気軽にご相談ください。






