設備投資の判断で重要なのは売上だけではない。「キャッシュ」で考える投資判断
設備投資によって売上が増える見込みがあっても、実際の資金繰りが 安定するとは限りません。 設備投資では、売上・利益だけでなく、投資額、回収期間、借入返済、 キャッシュフローを含めて判断することが重要です。 本記事では、製造業の設備投資を財務・キャッシュの視点から考える ポイントを解説します。 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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製造業の設備投資ではメーカーの見積や補助金の可能性だけで発注判断が進んでしまうことがあります。 しかし高額設備の導入では、本体価格だけでなく搬入・設置・工事・工具・治具・保守費まで含めた “総投資額”を確認する必要があります。 また補助金入金までの資金、自己資金投入後の現預金、毎月返済額、投資回収期間、受注見込み、生産計画、粗利見込みまで 見なければ導入後の資金繰りを圧迫することがあります。 弊社では製造業の現場経験と財務分析の視点をもとに設備投資前に確認すべき数字を整理しています。 マシニングセンタ・CNC旋盤・5軸加工機・3次元測定器など高額設備の発注前に 見落としやすい資金繰り・返済原資・投資回収の視点から製造業向けの資料として発信しています。 設備投資は単なる機械購入ではなく会社の戦い方を変える経営判断です。 設備の発注前に補助金・融資・自己資金・返済計画・受注見込みを並べて確認する視点をお届けします。 監修:元・機械加工会社後継者の税理士 大山俊郎



