水素100%から都市ガス100%までの混焼比率に対応。低NOx燃焼かつ安定した火炎で、お客様のニーズにお応えいたします。
ブルージェットバーナー(BJ)に「水素混焼仕様」が登場! 混焼比率の切換により, CO2削減 と 燃料供給のバランスに柔軟な対応ができます。 混焼率全域での低NOx 燃焼と火炎形状の均一性を実現いたしました。 【特長】 1 水素専焼時はCO₂排出量がゼロ 脱・低炭素化に貢献する柔軟な水素混焼率に対応できます。 2 既設バーナ部品を交換するだけで水素混焼が可能 既設のBJバーナ本体から部品を交換するだけで水素混焼燃焼バーナーとして切り替えが可能です。※ 3 混焼率の変更に部品の交換は不要 燃料である水素と都市ガス、燃焼空気を先混合方式により燃焼させるため逆火や逆流の心配がなく安全です。 混焼率の変更も部品交換が不要なため、将来の燃料供給に備えることができます。 4 低NOxと安定燃焼の両立 混焼率全域で都市ガス専焼と遜色ないNOx性能。低NOxと安定燃焼を両立しています。 5 コンパクトかつメンテナンスが容易
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基本情報
【仕様】 型式(燃焼量): BJ-100HM (~116kW) BJ-200HM (~233kW) BJ-300HM (~349kW) BJ-400HM (~465kW) BJ-600HM (~1163kW)
価格帯
納期
用途/実績例
熱風発生装置、熱処理炉、乾燥炉、食品乾燥炉など幅広い分野でお使いいただけます。
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正英製作所は、1959年の設立以来さまざまな分野へガスバーナ・工業炉を納入してきました。 そこで培った「燃焼技術」と「熱利用技術」を活かし、「水素・アンモニア燃焼技術」「低炭素型熱設備」の開発に取り組んでいます。 「熱技術研究所」では水素ガスバーナの燃焼試験をはじめ、水素燃焼を用いた塗装乾燥・アルミ溶解などの試験をすることができます。 その他にも熱設備の困りごとを解決する各種試験が可能です。 熱設備のプロフェッショナルとしてカーボンニュートラルなモノづくりの実現に貢献していきます。






