空気圧で油槽全体を持ち上げ、冷却水中の浮上油を効率的に排出。
発電所では、冷却水中の油分除去が設備の安定稼働に不可欠です。油分が蓄積すると、熱交換効率の低下や配管の閉塞を引き起こす可能性があります。これらの問題を未然に防ぎ、設備の長寿命化とメンテナンスコストの削減を実現するためには、効率的かつ確実な油分回収が求められます。当社の浮上油回収装置『ぴゅあmini』は、独自の油濃縮機構により、冷却水中の薄い油分を効率的に回収し、設備の安定稼働をサポートします。 【活用シーン】 ・冷却水タンク ・油水分離槽 ・その他、水面に浮上する油分の回収が必要な場所 【導入の効果】 ・冷却水中の油分除去による熱交換効率の維持 ・配管閉塞リスクの低減 ・メンテナンス頻度の削減 ・設備の長寿命化
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基本情報
【特長】 ・特許取得の油濃縮機構により、薄い油を高濃度に濃縮して回収 ・高純度油を95%回収可能 ・設置工事不要の小型・軽量設計 ・フロート式採用による素早い油回収 ・ベルト式、スパイラル式の10倍以上の回収速度 【当社の強み】 ジャパンセパレーター株式会社は、工作機械のクーラント液自動化から、浮上油回収装置、スラッジ回収装置、超高速スーパーサイクロン装置まで、幅広い自動化ソリューションを提供しています。特に、薄い油を濃縮技術で濃厚な油として回収できる浮上油回収装置は、お客様の現場の課題解決に貢献しています。当社は、令和3年3月18日に日本発明振興協会および日刊工業新聞社主催の「発明奨励賞」を受賞しており、技術力と信頼性には定評があります。
価格情報
218000円
価格帯
10万円 ~ 50万円
納期
~ 1ヶ月
※1ケの場合は約10日複数個はお問合せください
用途/実績例
・工作機械(NC旋盤、マシニングセンターなど)、研削盤、洗浄機などの浮上油回収に最適。 ・クーラント液の腐敗、バクテリア, 異臭の発生をおさえます。 ・工具寿命延長。
企業情報
・ジャパンセパレーター株式会社では、クーラント液(切削液)作りから、タンクへ 補充するセンサー装置まで完全自動化するお手伝いをしています。 ・薄い油を濃縮技術で濃厚な油として回収で回収できる浮上油回収装置 ・10㍈以下の微粒子補足ができる超高速スーパーサイクロン装置を製造、販売 しています。 ・令和3年3月18日に、日本発明振興協会、および日刊工業新聞社主催において 発明奨励賞をいただきました。





