プロセス保温用電気ヒーターケーブルです。最大150℃のプロセス保温が可能です。
施工性に優れたXTVR自己制御型ヒータ XTVR自己制御型ヒータは、高温域のプロセス保温に対応しながら、優れた施工性を備えた自己制御型ヒートトレースヒータです。現場で必要な長さに切断できるため、配管長さや設備レイアウトに合わせた柔軟な施工が可能で、設計変更や現場合わせにも容易に対応できます。 また、自己制御機能によりヒータ同士が重なっても異常加熱しにくく、バルブやフランジ、ポンプ周辺など複雑な箇所への施工も容易です。専用の電源接続キットや端末処理キットを使用することで、確実で再現性の高い施工品質を実現し、施工時間の短縮や作業効率の向上にも貢献します。 さらに、蒸気トレースのような蒸気配管や関連設備が不要なため、設備構成をシンプルにでき、新設工事だけでなく改造工事や更新工事にも柔軟に対応可能です。 テクノカシワでは、XTVRの選定から設計・施工・試運転・保守までワンストップで対応。施工性と信頼性を兼ね備えたヒートトレースシステムをご提供し、お客様の工期短縮、施工コスト削減、安定操業に貢献します。高温プロセス保温を必要とする設備に最適なソリューションです。
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基本情報
【製品仕様(一部抜粋)】 ○5XTVR1-CT、10XTVR1-CT、15XTVR1-CT、20XTVR1-CT →重量:164g/m →導線サイズ:14AWG →厚さ:7.2mm →幅:10.8mm →使用電圧:100Vac ○5XTVR2-CT、10XTVR2-CT、15XTVR2-CT、20XTVR2-CT →重量:164g/m →導線サイズ:14AWG →厚さ:7.2mm →幅:10.8mm →使用電圧:200Vac ●詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。
価格帯
納期
用途/実績例
【用途】 ・各種工業用配管 ・タンク凍結防止 ・プロセス保温(蒸気、重油、化学薬品など)
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当社は電気ヒータのエンジニアリング会社です。 Raychem自己制御ヒータを水道管の凍結防止用途としての取り扱いからスタートしました。 その後技術の蓄積を重ね、石油化学分野、食品工場分野、 発電業界等の厳しい温度制御が求められる分野への、 配管及びタンクへのプロセス保温等のプロジェクトの設計から施工まで数多く手掛けております。 最高保持温度が150℃である自己制御電気ヒータにとどまらず より高温対応の電力制限ヒータ、MIヒータ、シーズヒータも取り扱っております。 現在、製造現場でのプロセス保温の主流はスチームや温水であり、 大量の化石燃料が使用されていますが、環境問題や不安定なエネルギーコストに対応するため、電気ヒーティングに着目する製造現場の方々が増加しております。










