設備ごとの計測データを、ラインや工程単位にまとめるため、表計算ソフトへの転記や集計に時間を取られていませんか?
監視ソフトウェア「CEW-M4」は、センサーや計測機器から収集したデータを一元管理し、設備群、ライン、工程、エリアなど、目的に応じた単位で集計・確認できるソフトウェアです。 仮想センサー機能を使って複数の計測値を四則演算し、合計値や平均値などを新しい管理項目として表示・記録できます。集計結果は、一覧、グラフ、履歴、CSVで確認でき、日常的な転記・集計作業の負担軽減に役立ちます。 【活用シーン】 成形機群、補助設備、空調、照明などの計測データを、ライン、工程、用途、建屋、フロア、エリアといった管理単位にまとめて確認できます。 また、計測データを生産量、品種、稼働時間、設備設定などの記録と照合することで、設備ごとの違いや変化を把握し、現場で取り組みやすい改善テーマの整理につなげられます。 【導入によって期待できること】 データの転記・集計にかかる作業負担を軽減 巡回時だけでは把握しにくい変化を継続データで確認 設備やラインごとの使用傾向を共通の指標で比較 生産、点検、運用記録と照合して確認対象を整理 取得したデータを運用改善や計測範囲の拡大に活用
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基本情報
主な機能・仕様 表示機能:一覧表示、単独グラフ、比較グラフ、マップ表示 管理機能:警報表示、警報履歴、時系列履歴、CSV出力 集計機能:仮想センサーによる四則演算、合計値・平均値などの算出 入力プロトコル:Modbus/TCP、Modbus/RTUなど 利用方法:Webブラウザによる表示・確認 計測センサー:最大20,000計測項目 仮想センサー:最大2,000計測項目 CEW-M4は、接続されたセンサー・計測機器からデータを収集し、表示、比較、集計、履歴管理などに活用する監視ソフトウェアです。 電流・電力・電力量を計測する場合は、別途、PALシリーズセンサーやマルチメーター等をあわせてご活用ください。 対応機器、収集周期、通信構成、サーバー要件は資料でご確認ください。
価格情報
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納期
用途/実績例
【用途(想定)】 ・生産ライン、工程、設備群別の合計値算出 ・同種設備の平均値や比較用指標の作成 ・生産設備、空調、照明など用途別の集計 ・建屋、フロア、エリア別の計測値集計 ・省エネ施策前後に確認する管理指標の継続記録 演算結果の意味と精度は、元となる計測項目、単位、収集条件に依存します。異なる単位や条件の値を不用意に合算しないよう、設定時にご確認ください。
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ヘキサコア株式会社は、通信ビルやデータセンター向け設備、計測・監視システムの設計製造、販売を行っています。 世界全体としてサステナブルな社会を目指していく中で、通信やエネルギーは私たちの生活にとって必要不可欠な存在です。 ヘキサコアはお客様に寄り添える技術力とサポート体制で、安全かつ効率的な通信設備構築のお手伝いやエネルギー効率化を実現するソリューションをご提案します。 【お知らせ】 2023年4月1日、株式会社中央製作所から社名を変更しました。










