既存PLC活用、小規模クラウド、監視ソフトによる一元管理を比較。導入規模・確認場所・必要機能に合わせた構成を選べます。
設備の電流や簡易電力量を計測できても、データの確認方法が現場に合っていなければ、日常の監視や改善活動に活用しにくくなります。PALシリーズは、計測したデータをModbus RTUで出力し、目的に応じて3つの確認方法を選べます。既存PLCを活用すれば、現在の表示器やローカル監視へ計測値を追加可能。ゲートウェイBOXと組み合わせれば、小規模な設備からクラウドで遠隔確認できます。さらにCEW-M4なら、複数設備・拠点の一覧、グラフ、比較、集計、履歴、CSV、警報を一元管理できます。設置場所、利用者、計測点数、必要機能に合わせて構成を選ぶことで、取得したデータを継続的な設備監視や省エネ活動へつなげられます。 【課題】 ・現場へ行かずに計測データを確認したい ・既存PLCを活用して導入負担を抑えたい ・複数設備や拠点のデータをまとめて管理したい 【導入の効果】 ・運用規模に合った確認方法を選択 ・巡回、転記、集計などの確認作業を省力化 ・設備の使用傾向や変化を共有し改善に活用 各構成の違い、接続例、必要機器は、掲載資料をダウンロードしてご確認ください。
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基本情報
【既存PLCを活用する構成】 ・PALシリーズの計測データをModbus RTUで取得 ・既存の表示器やローカル監視環境へ計測値を追加 ・現在の設備監視環境を活用したい場合に適した構成 【ゲートウェイBOXを使用する構成】 ・PALシリーズとコネクタで接続 ・AC100V電源、携帯回線を利用 ・計測データをクラウドへ送信 ・少数の設備や重要回路から遠隔監視を始めたい場合に適した構成 【CEW-M4を使用する構成】 ・複数設備や複数拠点のデータをWeb画面へ集約 ・一覧、グラフ、比較、集計、履歴、CSV出力に対応 ・設定条件に基づく警報表示や通知の管理 ・計測点が多い工場や、複数拠点を一元管理したい場合に適した構成 利用できる機能、データの収集周期、保存期間、通知方法などは、接続機器やシステム構成によって異なります。詳細は掲載資料でご確認ください。
価格情報
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納期
用途/実績例
【用途(想定)】 ・既存PLCや表示器への電流データの追加 ・現場に設置された設備のローカル監視 ・少数の重要設備から始めるクラウド監視 ・事務所や離れた場所からの計測履歴確認 ・複数設備や生産ラインのデータ比較 ・複数工場、複数拠点の計測データ一元管理 ・巡回測定、手書き記録、表計算ソフトへの転記作業の軽減 ・省エネ施策や運用変更前後のデータ確認 ・警報発生時における前後の計測履歴確認
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ヘキサコア株式会社は、通信ビルやデータセンター向け設備、計測・監視システムの設計製造、販売を行っています。 世界全体としてサステナブルな社会を目指していく中で、通信やエネルギーは私たちの生活にとって必要不可欠な存在です。 ヘキサコアはお客様に寄り添える技術力とサポート体制で、安全かつ効率的な通信設備構築のお手伝いやエネルギー効率化を実現するソリューションをご提案します。 【お知らせ】 2023年4月1日、株式会社中央製作所から社名を変更しました。






