計測項目・回路方式・電流容量・管理規模に応じて構成を選択。重要回路の部分導入から複数ライン管理まで段階的に広げられます。
工場の見える化を進めたいものの、対象となる設備や回路が多く、どこから計測を始めればよいか迷っていませんか。 小型で設置しやすいPALシリーズを活用することで、設備ごとのエネルギー使用状況を継続的に計測し、離れた場所から確認できる環境を構築できます。 また、重要回路から始める小規模なクラウド監視にはゲートウェイBOX、複数の設備・ライン・拠点をまとめて管理する場合にはCEW-M4を組み合わせるなど、導入規模や運用方法に応じたシステムを構成できます。 まずは優先度の高い回路から計測を始め、運用方法を確認しながら、対象範囲を段階的に広げることが可能です。 【課題】 ・重要な回路から無理なく見える化を始めたい ・回路方式や電流容量に合ったセンサーを選びたい ・将来的に複数のラインや拠点へ展開したい 【導入の効果】 ・優先度の高い回路からスモールスタート ・計測目的や設備条件に合わせて機器を選択 ・小規模な監視から複数設備・拠点の一元管理へ段階的に拡張
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基本情報
【交流電流を確認するセンサー】 対象製品:PAL-Plus 60A/PAL-Plus大容量版 ・計測項目:交流電流 ・定格電流:60A、125A、250A、400A、630A 【簡易電力量を確認するセンサー】 対象製品:PAL-Plus typeE/PAL-Plus typeE2 ・計測項目:交流電流、簡易電力、簡易積算電力量 ・typeE:単相2線式、三相3線式に対応 ・typeE2:単相3線式、三相3線式に対応 【PALシリーズ共通】 ・通信方式:Modbus RTU(RS-485) ・取付方式:分割クランプ式 【ゲートウェイBOX】 ・少数の重要回路から始めるクラウド監視 ・携帯回線によるデータ送信 ・クラウド上でのグラフ確認、CSV出力 ・設定条件に応じた通知 ・電源:AC100V 【監視ソフトウェアCEW-M4】 ・複数設備、ライン、拠点の一元管理 ・CSV出力、警報表示、警報履歴 ・Webブラウザによるデータ表示 対応回路、接続台数、収集周期、通信方法、サーバー、クラウド機能、契約条件は、選択する製品やシステム構成によって異なります。
価格情報
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納期
用途/実績例
【用途(想定)】 ・成形工場の見える化を始めるための計測基盤整備 ・重要設備や電力使用量が大きい回路からの部分導入 ・成形機、押出機、プレス機などの運転状況の確認 ・ヒーター、温調機、材料供給装置などの補助設備監視 ・チラー、冷却水ポンプ、空調設備などの使用傾向確認 ・回路方式や電流容量に応じたセンサーの使い分け ・少数回路から始めるクラウド監視 ・設備別、ライン別、時間帯別の使用傾向比較 ・省エネ施策や運用変更前後のデータ確認 ・複数設備、複数ラインの計測データ一元管理 ・複数工場、複数拠点への段階的な展開 ・CSVを活用した社内報告や改善活動 ・点検記録、生産記録、保全記録と計測履歴の照合 まずは、使用状況を詳しく確認したい設備や、省エネ効果が期待できる重要回路から計測を始めます。 取得したデータの確認方法や社内での運用を整えた後、同様の設備、別ライン、別拠点へ計測点を広げることで、導入範囲を段階的に拡張できます。 具体的な構成は、確認したいデータ、対象回路、回路方式、実電流、ケーブル径、計測点数、確認場所、既存設備との接続条件を整理して選定します。
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ヘキサコア株式会社は、通信ビルやデータセンター向け設備、計測・監視システムの設計製造、販売を行っています。 世界全体としてサステナブルな社会を目指していく中で、通信やエネルギーは私たちの生活にとって必要不可欠な存在です。 ヘキサコアはお客様に寄り添える技術力とサポート体制で、安全かつ効率的な通信設備構築のお手伝いやエネルギー効率化を実現するソリューションをご提案します。 【お知らせ】 2023年4月1日、株式会社中央製作所から社名を変更しました。






