1台で2倍の生産性。MDRの常識を変えるDUO
一般的なMDRでは、一度に測定できるサンプルは1つだけです。そのため、試験処理能力がラボ全体の生産性の上限を決めてしまいます。加硫試験が滞ると、バッチリリースの遅延につながり、誰にとっても望ましい状況ではありません。 これまでは処理能力を向上させるには、2台目の装置を導入し、より多くの設置スペースを確保し、設備投資も倍にする必要がありました。しかし、その必要はもうありません。 特許出願中のPremier MDR DUOは、1台の装置に2つのダイを搭載した革新的な設計を採用。設置スペースや投資額を倍にすることなく、処理能力を2倍に向上させます。
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基本情報
<仕様> 周波数(Frequency):100 cpm(1.667 Hz) 温度範囲(Temperature Range):周囲温度~230°C(446°F) ひずみ(Strain):標準:0.5°(7%)オプション:0.2°、1.0°、3.0° (それぞれ 2.8%、14%、42%) トルク範囲(Torque Range):0.01~212 dN·m(各測定ヘッドの上限) 0.01~270 dN·m(合計トルクの上限) 試験規格:ASTM D5289 ISO 6502 DIN 53529 電源仕様:100/110/120/130 VAC ±10% 60 Hz ±3 Hz 10 A 単相 200/220/240/260 VAC ±10% 50 Hz ±3 Hz 5 A 単相 エア供給圧力:最低85 psi エア流量:最低20 SCFM 外形寸法:幅:57 cm(22.5 in)高さ:122 cm(48 in)奥行:74 cm(29 in) 重量:190 kg(420 lbs)
価格帯
1000万円 ~ 5000万円
納期
用途/実績例
スループットの向上:デュアルダイ構成により試験能力を2倍にし、リードタイムを短縮するとともに生産性を向上させます。 コスト削減:2台分の試験ユニットを1台の装置に統合することで、設備投資コストを削減します。 設置スペースの削減:特許出願中のコンパクトな設計により、ベンチスペースの使用を最小限に抑え、ラボレイアウトを最適化します。 複雑さの軽減:1台の装置に集約することで、メンテナンス負担と運用の複雑さを軽減します。
企業情報
“ケミカルズを基盤とした専門商社として、類い稀なる機能とサービスにより社会に貢献する” 私たち東京材料は企業倫理を守り、個人の活力を大切にすることで組織を活性化させ、創造的な企業になることにより、他に類例の無い広範な機能とサービスで顧客満足度No.1の商社として社会に貢献し続けます。







