納入した塗装品が検査で弾かれた。捨てずに直す剥離と再塗装の手順と判断基準を解説します。
納入した製品が、客先の検査で不合格になった。 作り直す前に、まだ助かる道があります。 ────────────── ■発生原因 外観不良の多くは塗膜の表層で起きています。 素材そのものは健全で、塗膜だけを除けば再生できます。 ■真相 塗膜を剥がすには薬品剥離と焼却剥離の2通りがあります。 薄板やアルミは焼却で素材が変形するため、薬品剥離を選びます。 剥離後は必ず前処理をやり直さないと、再塗装でも同じ不良が出ます。 ■改善策 剥離、再前処理、再塗装、再検査までを1社で受けられる会社に相談します。 新規に作り直すより、納期も費用も抑えられる場合があります。 永和工芸は剥離から再塗装まで一貫対応しています。
この製品へのお問い合わせ
関連動画
基本情報
剥離方法:薬品剥離、焼却剥離 / 対応素材:鉄、ステンレス、アルミ、アルミダイカスト / 対応範囲:剥離、再前処理、再塗装、検査 / 対応ロット:1個から / 最大対応寸法:2000mm
価格帯
納期
用途/実績例
客先検査で不合格となった塗装品の再生、色変更に伴う塗り替え、他社塗装品の剥離と再塗装。薬品剥離と焼却剥離を使い分け、剥離から再検査まで一貫で受託しています。
カタログ(3)
カタログをまとめてダウンロード企業情報
塗装屋が「前処理も剥離も配送も」やります。 永和工芸は、リン酸亜鉛処理(内製)→焼付塗装→検査→梱包→配送まで、金属製品の表面処理を一貫して請け負う塗装会社です。グループ会社・株式会社PPCが担う塗膜剥離・洗浄も含め、複数業者に分散していた工程をまとめることができます。 ■ 今の外注先にこんなお悩みはありませんか? ・納期が「できた時が納期」になっている ・前処理と塗装が別業者で、管理が大変 ・塗装不良が出たとき、対応が遅い ・コスト見直しを相談しても取り合ってもらえない 現物または図面をお持ちいただければ、当日に概算見積も可能。まずはお気軽にご相談ください。






