色番がなく現物の色見本しかない。現物から色を合わせる調色の手順と必要な情報を解説します。
色番がわからない。あるのは古い現物だけ。 それでも色は合わせられます。 ────────────── ■発生原因 同じ色に見えても、素材と艶と膜厚で見え方は変わります。 色番のない現物合わせでは、この3条件をそろえる必要があります。 ■真相 調色は塗料を混ぜて終わりではありません。 実際の素材に塗り、指定の膜厚で焼き付けて初めて色が確定します。 艶の指定がないと、色が合っていても違う色に見えます。 ■改善策 現物の色見本、素材、艶、膜厚の4点をそろえて渡します。 試し塗り板で確認してから量産に入れば、色差クレームを防げます。 永和工芸は現物からの調色と試し塗り板の提出に対応しています。
この製品へのお問い合わせ
関連動画
基本情報
調色:現物色見本からの調色対応 / 確認方法:試し塗り板の提出、色差計測定 / 艶:指定艶に対応 / 膜厚:20-40ミクロン / 工法:溶剤焼付塗装、粉体塗装 / 対応ロット:1個から
価格帯
納期
用途/実績例
廃番色の再現、旧機種の補修部品、色番不明の現物合わせ、少量多色の塗装。試し塗り板の提出による事前確認に対応しています。
カタログ(3)
カタログをまとめてダウンロード企業情報
塗装屋が「前処理も剥離も配送も」やります。 永和工芸は、リン酸亜鉛処理(内製)→焼付塗装→検査→梱包→配送まで、金属製品の表面処理を一貫して請け負う塗装会社です。グループ会社・株式会社PPCが担う塗膜剥離・洗浄も含め、複数業者に分散していた工程をまとめることができます。 ■ 今の外注先にこんなお悩みはありませんか? ・納期が「できた時が納期」になっている ・前処理と塗装が別業者で、管理が大変 ・塗装不良が出たとき、対応が遅い ・コスト見直しを相談しても取り合ってもらえない 現物または図面をお持ちいただければ、当日に概算見積も可能。まずはお気軽にご相談ください。






