同じ色番で塗ったのに素材ごとに見え方が違う。組み合わせ部品の色を揃える方法を解説します。
同じ色番で塗ったのに、鉄とアルミで色が違って見える。 塗料は同じです。違うのは下地です。 ────────────── ■発生原因 素材ごとに前処理も下地の色も違います。 下地の反射が変わると、上塗りが同じでも見え方が変わります。 ■真相 アルミは化成処理の皮膜が薄く、下地が明るく出ます。 鉄はリン酸亜鉛皮膜で灰色がかり、同じ塗料でも沈んで見えます。 淡色や半艶ほど差が出やすく、組付けてから発覚します。 ■改善策 素材が混在する部品は、下塗りの色を統一して差を消します。 膜厚を素材ごとに管理し、上塗りの隠蔽力を確保します。 永和工芸は鉄とアルミの混在部品を同一条件で塗装できます。
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基本情報
対応素材:鉄、ステンレス、アルミ、アルミダイカスト / 前処理:素材別の脱脂、酸洗、表面調整、リン酸亜鉛皮膜処理 / 色合わせ:下塗り統一、膜厚の素材別管理 / 膜厚:20-40ミクロン
価格帯
納期
用途/実績例
鉄とアルミが混在する組付け部品、板金とダイカストの複合ユニット、什器や産業機械のフレームとカバーの色合わせ。同一ラインでの一括塗装に対応しています。
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塗装屋が「前処理も剥離も配送も」やります。 永和工芸は、リン酸亜鉛処理(内製)→焼付塗装→検査→梱包→配送まで、金属製品の表面処理を一貫して請け負う塗装会社です。グループ会社・株式会社PPCが担う塗膜剥離・洗浄も含め、複数業者に分散していた工程をまとめることができます。 ■ 今の外注先にこんなお悩みはありませんか? ・納期が「できた時が納期」になっている ・前処理と塗装が別業者で、管理が大変 ・塗装不良が出たとき、対応が遅い ・コスト見直しを相談しても取り合ってもらえない 現物または図面をお持ちいただければ、当日に概算見積も可能。まずはお気軽にご相談ください。






