自社では良品でも客先で弾かれる。限度見本と検査条件をそろえて判定差をなくす方法です。
こちらでは合格、客先では不合格。 判定が割れるのは、基準が言葉だけだからです。 ────────────── ■発生原因 外観の合否は、見る距離と角度と照明で変わります。 条件を決めずに「キズがないこと」と書いても、判定は一致しません。 ■真相 斜めから光を当てると、正面では見えない凹凸が浮き上がります。 検査距離が30センチ違うだけで、拾える欠点の大きさが変わります。 限度見本がないと、担当者が代わるたびに基準がずれます。 ■改善策 検査距離、照度、見る角度を数値で決め、限度見本を現物で共有します。 合格品と不合格品の両方を見本として残すと、判定が安定します。 永和工芸は限度見本にもとづく検査条件の取り決めに対応しています。
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基本情報
検査条件:検査距離、照度、観察角度を数値で設定 / 見本:限度見本、合格品見本、不合格品見本 / 検査項目:外観、膜厚、色差、密着性 / 記録:検査結果の記録保管
価格帯
納期
用途/実績例
外観検査基準の取り決め、限度見本の作成、客先との判定差の解消。検査距離と照度を含む検査条件の設定と、合格品と不合格品の見本管理に対応しています。
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