排水処理のDO不足を解消!後付け導入できる「酸素ファイター」の効果と設置例
排水処理現場でのDO(溶存酸素)不足や酸欠・悪臭問題の解決には、高濃度気体溶解装置「酸素ファイター」が有効です。純酸素を使用し、1passで20〜25mg/Lという高い溶存酸素を実現。既存設備へ後付け導入でき、大掛かりな改修なしでDO不足を解消します。 【3つの設置箇所と効果】 1.原水槽・流量調整槽:曝気槽に送られる前の腐敗を防ぎ、後段の処理負荷を軽減。 2.曝気槽:DOを安定させて好気性微生物を活性化。高MLSS状態を保ち、処理能力を維持。 3.返送汚泥ライン:沈降した汚泥に酸素を与えて活性化し、曝気槽へ循環させることでシステム全体の処理能力を向上。 【主な採用型式(選べるラインナップ)】 OD-511型:最大通水量800L/min 3.7kw OD-611型:最大通水量1400L/min 5.5kw OD-911型:最大通水量3000L/min 11kw があります。 現場の状況、設置スペースにより最適な設置箇所をご提案いたします。
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基本情報
60L/min~5000L/min、淡水・海水含め全20機種ございます。 弊社では1pass(通水時)で20.0mg/L~25.0mg/Lを溶解の性能基準としております。 必要酸素量に応じて適切な機種選定をご提案いたしますのでまずはお気軽にお問い合わせください。
価格情報
装置の仕様機種によって価格は変動しますので、お気軽にお問い合わせください。
納期
用途/実績例
○産業排水処理 ・食品工場 飲料水製造工場 酒造工場 調味料製造工場などに設置 ○畜産排水処理 ・国内外の養豚排水処理 ○悪臭対策 ・硫化水素除去等の改善
カタログ(3)
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株式会社大栄製作所・環境部では従来の曝気方式に代わる高濃度酸素溶解装置をご提案いたします。この酸素溶解技術を生かして健全な社会環境の構築に貢献したいと考えています。 河川湖沼では水底部付近の溶存酸素飽和状態を創出し、好気性微生物群の活性化を促進させます。 産業排水においても高濃度の溶存酸素が高負荷高密度の活性汚泥(微生物)への対応も可能にしました。 酸素以外の気体溶解にも利用されています。






