ソルビン酸・安息香酸など、代表的な保存料の役割をわかりやすく解説!
■保存料ってそもそも何? 保存料は食品添加物の一つです。食品添加物には保存料のほか調味料、着色料、酸化防止剤など様々な種類があり、安全性と“有用性”が科学的に評価され、厚生労働大臣に認められたものだけが使用を許されています。 ■代表的な保存料にはどんなものがある? 1.ソルビン酸:安全性が高く古くから使われ、ナナカマドの未成熟果汁に含まれる成分が由来 2.安息香酸:1875年に細菌の増殖を抑える静菌作用が認められ、古くから使用 3.プロピオン酸:カビには効果的だが酵母には効きにくく、パンや洋菓子に使用 4.ナイシン:乳酸菌が作る抗菌ペプチドで、食肉製品やチーズ、ホイップクリームに使用 ■なるほど、保存料は食中毒を防ぐための存在なんだ! 保存料の最も重要な役割は食中毒のリスク低減です。添加物は人体への影響を懸念されがちですが、食中毒を防ぐためには必要不可欠なものであり、だからこそ消費者は安全なものを安心して購入できます。まずはお気軽にご相談ください。
この製品へのお問い合わせ
基本情報
保存料・配合調味料の取り扱いに関する詳細は、資料よりご確認ください。
価格帯
納期
用途/実績例
食品メーカー様の保存料選定・配合調味料のご相談実績がございます。まずはお気軽にご相談ください。
カタログ(2)
カタログをまとめてダウンロード企業情報
当社は創業以来、時代の変化と消費者ニーズの多様化に対応した多彩な 取扱品目を、用途やニーズに合わせ的確に供給することをモットーに、 柔軟なサービスを提供し続けております。 「ケミカル・エンジニアリング・パートナー」を企業スローガンに、 化学技術の専門家集団として、国内外の先進技術の中からお客様の問題を 解決するアイデアを発見し、アクティブにご提案いたします。






