変電所、発電所、通信局舎、基地局、鉄道、上下水道、工場など、直流電源を使用する設備の電流値や負荷変動を遠隔から確認できます。
「iDC-SVS4」は、直流回路の電流をセンサーで継続的に計測し、離れた場所から確認できる計測・遠隔監視システムです。 変電所や発電所、通信局舎、基地局、データセンターなど、直流電源を使用するさまざまな設備で活用をご検討いただけます。 直流電流センサーは30A・50A・100A・250A・500Aに対応。計測データを監視サーバーへ送信し、回路ごとの電流値や負荷変動を可視化します。 監視ソフトウェアと組み合わせることで、データの蓄積・履歴管理や、設定したしきい値に応じた通知も可能です。 【3つの特長】 1.30A~500Aの直流電流計測に対応 直流電流センサーは、30A・50A・100A・250A・500Aの5種類をラインアップしています。 2.複数の直流回路を遠隔から集中監視 直流電流センサーで取得したデータは、測定モジュールと中継装置を介して監視サーバーへ送信します。無人局舎や遠隔地にある設備でも、現地へ行かずに電流値や負荷変動を確認できます。 3.分電盤への初期搭載とデータ保存に対応 遠隔設備における継続的なデータ収集と、計測データの欠損防止を支援します。
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基本情報
【MVS・SVSシリーズセンサー累計出荷14万台】 MVS・SVSシリーズのセンサーは、累計出荷14万台を突破しています。交流・直流電流をはじめ、電力量、温度、湿度など、設備監視に必要なさまざまな計測に対応してきました。iDC-SVS4では、直流電流の計測を中心に、設備構成に応じて交流電流や電力量、温湿度の監視を組み合わせることも可能です。直流回路だけでなく、同一設備内にある交流回路や設備環境もまとめて管理したい場合に、監視項目を拡張できます。 ※累計出荷14万台は、2021年1月時点におけるMVS・SVSシリーズセンサーの合算値です。iDC-SVS4単体の出荷台数ではありません。 【最大1,024ポイントの集中監視に対応】 iDC-SVS4は、直流電流、交流電流、電力、電力量、温度、湿度など、分電盤や設備の監視に必要な測定項目に対応しています。接続可能台数は使用する機器や測定項目によって異なるため、具体的な構成についてはお問い合わせください。
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用途/実績例
直流電流計測・遠隔監視システム「iDC-SVS4」は、直流電源・直流回路を使用する幅広い設備に対応します。 変電所、発電所、蓄電池設備、通信局舎、無人局舎、携帯電話基地局、防災無線基地局、無線中継所、鉄道変電所、信号・通信機器室、データセンター、直流分電盤、浄水場、下水処理場、無人ポンプ場、工場、プラント、道路・トンネル、河川・ダム設備、非常用電源・バックアップ電源などの直流電流監視への導入にを検討できます。30A・50A・100A・250A・500A対応の直流電流センサーで、回路ごとの電流値や負荷変動を継続計測。計測データの可視化・蓄積・履歴管理、しきい値通知により、複数拠点の遠隔監視、設備管理、巡回点検・保守業務の省力化を支援します。 ※適用可否は、電流範囲、ケーブル径、設置・通信環境、システム構成により異なります。
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ヘキサコア株式会社は、通信ビルやデータセンター向け設備、計測・監視システムの設計製造、販売を行っています。 世界全体としてサステナブルな社会を目指していく中で、通信やエネルギーは私たちの生活にとって必要不可欠な存在です。 ヘキサコアはお客様に寄り添える技術力とサポート体制で、安全かつ効率的な通信設備構築のお手伝いやエネルギー効率化を実現するソリューションをご提案します。 【お知らせ】 2023年4月1日、株式会社中央製作所から社名を変更しました。










