巡回点検だけでは捉えにくい電流の変化を、離れた場所から時系列で確認。
河川・ダムの観測局や山間部の遠隔観測設備では、テレメータや通信装置を稼働させるために直流電源回路が使用されています。 しかし、設備が広範囲に分散している場合、日常的な状態確認には時間と手間がかかります。 また、定期巡回だけでは、点検と点検の間に発生した電流変化を把握できないことがあります。 直流電流計測・遠隔監視システム「iDC-SVS4」は、設備や回路ごとの直流電流を継続的に計測できます。 負荷の変動や過去の履歴も遠隔から確認できるため、現地へ向かう前の状況確認や、効率的な点検計画の作成に役立ちます。 【主な活用シーン】 河川・ダムの観測局における直流電流の監視 山間部の遠隔観測設備や無線中継局の状態確認 無人設備や非常用電源の負荷回路の確認 豪雨や積雪など、現地への移動が難しい状況での遠隔確認 【導入によって期待できる効果】 定期点検のタイミングだけでなく、日常的な電流の変化を時系列で確認できます。 現地へ向かう前に点検対象や確認内容を整理できるため、点検準備の効率化につながります。 詳細は資料をダウンロードいただくか、お気軽にお問い合わせください。
この製品へのお問い合わせ
基本情報
主な対応内容 直流電流計測・遠隔監視システム「iDC-SVS4」は、設備や回路ごとの直流電流を継続的に収集し、離れた監視拠点から確認できるシステムです。 30A、50A、100A、250A、500A対応のセンサーを用意しており、次のような設備や回路に合わせて構成できます。 直流分電盤 河川・ダムの観測局 山間部の遠隔観測設備 無人設備 無線中継局 テレメータ・通信装置 非常用電源の負荷回路 電流値の履歴確認、しきい値に応じた通知、多回路の集中監視、通信停止時のデータ一時保存に対応しています。 監視対象、回路数、ケーブル径、設置環境などの条件を確認したうえで、適切なシステム構成をご提案します。
価格情報
お気軽にお問い合わせください。
納期
用途/実績例
想定される使用場所 山間部の観測局、無線中継局、河川・ダムの観測設備、その他の遠隔監視設備に設置された観測装置や通信装置の直流回路にご活用いただけます。 具体的な活用例 豪雨や積雪時に設備の状態を遠隔から確認し、現地訪問に備える 巡回点検では確認できなかった時間帯の電流推移を記録する 設定したしきい値に応じて通知し、通知前後の履歴を確認する 複数回路の計測方法を統一し、担当者間で情報を共有する 現地訪問前に点検対象と確認項目を整理する 通信工事やサーバーメンテナンス中も計測データを一時保存する 詳細は資料をダウンロードいただくか、お気軽にお問い合わせください。
カタログ(1)
カタログをまとめてダウンロード企業情報
ヘキサコア株式会社は、通信ビルやデータセンター向け設備、計測・監視システムの設計製造、販売を行っています。 世界全体としてサステナブルな社会を目指していく中で、通信やエネルギーは私たちの生活にとって必要不可欠な存在です。 ヘキサコアはお客様に寄り添える技術力とサポート体制で、安全かつ効率的な通信設備構築のお手伝いやエネルギー効率化を実現するソリューションをご提案します。 【お知らせ】 2023年4月1日、株式会社中央製作所から社名を変更しました。










