排水処理装置の設計法(基礎~実際)
~貯留槽・凝集反応槽・沈殿槽・加圧浮上槽・ろ過器設計等の基本プロセスと標準活性汚泥処理、膜分離活性汚泥処理(MBR)、生物膜処理、嫌気性処理等における設計のポイントと留意点を設計事例や例題を交えて解説~ ★本セミナーでは、工場(プラント)・事業所の産業廃水など排水処理装置設計の基礎事項と、省エネルギー、低コスト、省人化などの視点も考慮した総合的な知識について、斯界の第一線でご活躍中の渡邉氏に事例をまじえ、わかりやすく解説頂きます。 ※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)、アーカイブ(後日配信)での受講も可能です。 ★お申込みフォームは関連リンク内下部にございます。そちらからお申し込みください。
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基本情報
●講 師 栗田工業株式会社 電子産業事業部 デジタルエンジニアリング部門 設計二部 設計三課 課長 渡邉 優 氏 ●日 時2026年 10月 16日(金) 10:00~16:30 ●会 場 東京・新お茶の水・連合会館(旧 総評会館)・会議室 〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-2-11 会場地図はこちら→https://rengokaikan.jp/access/index.html
価格情報
●受講料55,000円(1名につき)(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,000円) ※テキスト代、消費税を含む ●主 催(株)技術情報センター
価格帯
1万円 ~ 10万円
納期
用途/実績例
【受講対象】 企業の環境管理ご担当の方。 排水処理に携わっておられる、エンジニア・技術・研究・設計・施設・工務のご担当の方。 排水処理関連分野の商品・製品を扱っておられる方。 【予備知識】 上記対象者であれば予備知識は不要です。 【習得知識】 排水処理設備などの基礎・原理 同上設備関係の設計上の留意事項 設計法の実例紹介 【プログラム】 I.処理方式の選択 II.排水処理装置における基本プロセスの設計法 III.生物処理の設計法 IV.排水処理装置の設計事例 V.排水処理装置のトラブル事例 VI.排水処理装置におけるセンシング技術の紹介 VII.質疑応答(適宜)
企業情報
当社は1982年創立以来、“技術情報・経営情報の産業社会に対する提供”に共鳴していただいた気鋭の研究者・技術者・コンサルタントの方々のお力添えにより、経営・技術セミナーの開催ならびに技術資料の出版・販売に励んでまいりました。 近年の産業社会をめぐる技術革新の波はより激しく、より速いものとなっています。 そのような状況の下、私共の企業活動は産業社会の情報ニーズに対する“flexible”な対応という点に重きを置いて進めてまいりました。 企業レベルでは事業に必要な電力を100%再生可能エネルギーでまかなうことを目指す「REIT」の加盟企業は目を追うごとに増加し、経済・社会・環境を巡るグローバルな課題に関する17の目標である「持続可能な開発目標(SDGs)への関心が高まり、ESG投資が注目されています。 このような状況から、今までより一層地球温暖化対応などエネルギー、環境を中心とした技術が今後の世界のキーテクノロジーになると確信します。 当社も引き続き、「エネルギー」ならびに「環境」を中心とした関連情報に注目し、社会と我々の子孫にとって、真に有用な情報提供を進めてまいる所存です。






