フェルカーボ試作機第2弾|小型マシニングセンタへの搭載が可能!超々軽量治具で生産性を上げませんか?
新素材「フェルカーボ」を採用し、圧倒的な軽量化を実現した「A軸ユリカゴ治具」 最大の特長はベースやサポート部にフェルカーボを導入することで実現した「子治具総重量10kg以下」という驚異的な軽さ。 これにより、これまで重量制限で断念していた小型マシニングセンタへの搭載が可能になります。 さらに、可搬重量の低い安価な小型ロボットでも運用できるため、自動化導入のコストとハードルを劇的に引き下げます。 軽量化によって作業者への負担も大幅軽減し、安全性、作業性の面から生産効率UPが見込めます。 尚、本製品の実物を 2026年11月12日~14日まで開催される「j-dec 2026 日本ダイカスト会議・展示会」で展示いたします。 ぜひその驚きの軽さを会場でご体感下さい! 皆様のご来場、心よりお待ちしております。 ブースNo.G-04
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企業情報
工作機械を複数台連ねたものを「生産ライン」と呼んでいます。生産ラインの始点に加工したいもの(ワーク)を投入すれば、終点に完成品が出てくる仕組みになっています。 当社ではワークを的確に保持し、工作機械が持つ能力を最大限発揮するための「治具」のトップメーカーとして産業界からの要望にお答えしてまいりました。 治具はそのすべてがオーダーメイドです。 「世界でたった一台の機械」と言ってもいいでしょう。 治具は構想段階においてはまだこの世に存在しません。従いましてお客様にとっての最大の関心事は、その治具が求める機能を十分に発揮するかどうかです。 当社では治具の製作にあたってはお客様の要望を100パーセント実現する体制をとっています。 治具づくりにとって大切なのは、技術力はもちろんのこと製品をお納めした後のフォロー体制です。 最新の設備で製造した治具を、他社の追随を許さない当社の営業スタッフが納品後も確実にフォローいたします。 常に新しい技術と発想を取り入れる社風のもと、今後も世界をリードする工作機械とともに歩み、世界の人々の暮らしの向上のため、使命を果たしてまいります。








