Renesas RZ/G3L搭載 小型産業用マザーボード
AdiMB7103は、Renesas RZ/G3LまたはG3SEを搭載した小型な産業用マザーボードです。 Ethernet、USB、RS232C、 RS485、CAN-FDや各種画面出力など産業用コンピュータに必要な インタフェースを多数サポートしており、HMIやセンサ情報の集約といったアプリケーションに最適です。 メインCPUとして最高4コアのArm Cortex-A55コア、サブCPUとしてArm Cortex-M33コアを搭載しているため、 画像処理などの高度な処理を行いながらも、監視・制御などのリアルタイム性が必要な処理を同時に実行できます。 Linuxは超長期メンテナンスが提供されるCIP (Civil Infrastructure Platform)版をサポートし、 デバイスの長期供給だけでなくセキュリティ面でも長期にわたってご使用いただくことが可能です。 インタフェースや形状のカスタマイズもお気軽にご相談ください。
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基本情報
<特長> ■小型産業用マザーボード 135 x 130 x 24 mm ■Renesas RZ/G3L、4x Cortex-A55、M33コア、Mali-G31 GPU ■ECC対応、DDR4 (最大4GB) ■HDMI (準拠予定)/MIPI-DSI/LVDS画面出力 ■Raspberry Pi 互換 (MIPI-CSIコネクタ、GPIOヘッダ) ■2x ギガビットイーサネット ■4x USB 2.0 ■2x RS232C、1x RS485、2x CAN-FD ■M.2 Key-B または Key-E ■USB Type-C または 5~24 VDC入力 ■Linux (CIP kernel、Ubuntu)
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用途/実績例
高い拡張性を備えており、産業用 HMI(ヒューマンマシンインターフェース)や IoT ゲートウェイ機器、ロボティクス、スマートグリッド関連装置など、信頼性が求められる産業・工業用途に広く対応します。 詳しくはPDF資料をご覧いただき、お気軽にお問い合わせ下さい。
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アドバネットは産業用機器向けハードウェアの開発・製造メーカーです。 1981年の創立以来、半導体製造装置や医療機器、交通インフラなど、 さまざまな産業分野に組込みコンピュータやボード製品を提供してきました。 お客様のニーズに合わせて、仕様提案から設計・開発、製造、品質管理までを ワンストップで対応しています。 アドバネットの強みである高い技術力と柔軟なカスタム対応力を活かし、 近年ではIoTやエッジAIの活用に適したサーバーやボックス型コンピュータにも注力しています。 お客様の多様なニーズに応えるソリューションを提案し、 安心して製品を導入していただけるよう、しっかりとサポートいたします。










