バイオディーゼルに関する政策/取組み/技術開発動向
★本セミナーでは、バイオディーゼルを重点としたバイオ液体燃料導入に向けた政策の方向性や今後の課題、ジャトロファの船舶燃料適用への取組み、またバイオディーゼル燃料の高効率合成への触媒プロセスの研究動向・実装への取組み、エンジン潤滑油の燃料希釈の影響とその対策などについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣から詳説頂きます。 ★午前(プログラムI・II)のみ、午後(プログラムIII・IV)のみのご受講も受け付けております。 ★講師の方々がご来場されるか、オンラインかは、急な変更もございますため、恐れ入りますが関連リンクURLにてご確認下さいませ(随時更新させて頂きます) ※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)、アーカイブ(後日配信)での受講も可能です。 ★お申込みフォームは関連リンク内下部にございます。そちらからお申し込みください。
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基本情報
●講 師 学校法人名古屋電気学園 愛知工業大学 総合技術研究所 教授 経済産業省 総合資源エネルギー調査会 資源・燃料分科会 脱炭素燃料政策小委員会 同)カーボンマネジメント小委員会 経済産業省 産業構造審議会 グリーンイノベーションプロジェクト部会 委員 他 近藤元博 氏 ●講 師 日本植物燃料株式会社 代表取締役社長 合田 真 氏 ●講 師 東京都市大学理工学部応用化学科 教授 一般社団法人リーゼル協会 (旧 高純度バイオディーゼル燃料事業者連合会) 相談役 高津淑人 氏 ●講 師 公立大学法人 滋賀県立大学名誉教授 全国バイオディーゼル燃料利用推進協議会 技術顧問 山根浩二 氏 ●日 時 2026年 10月 21日(水) 9:45~16:30 ●会 場 東京・新お茶の水・連合会館(旧 総評会館)・会議室 〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-2-11 会場地図はこちら→https://rengokaikan.jp/access/index.html
価格情報
●受講料 ◆1日受講 55,000円【1名につき】 (同時複数人数お申込みの場合1名につき44,000円) (午前と午後で受講者が異なる場合でも可) ◆午前のみ(プログラムI・II)受講 38,500円【1名につき】 ◆午後のみ(プログラムIII・IV)受講 38,500円【1名につき】 ※上記全て、テキスト代、消費税を含む ●主 催(株)技術情報センター
納期
用途/実績例
●セミナープログラム● I.バイオディーゼルの最新の動向~バイオ液体燃料導入に向けた政策の方向性と課題~ II.ジャトロファの船舶燃料適用への取組み~アフリカ産バイオ燃料を日本の船舶燃料として実証~ III.バイオディーゼル燃料の合成技術/適用動向と高効率合成への触媒反応プロセス(オンライン) IV.バイオディーゼル燃料利用技術/エンジン潤滑油の燃料希釈の影響とその対策
企業情報
当社は1982年創立以来、“技術情報・経営情報の産業社会に対する提供”に共鳴していただいた気鋭の研究者・技術者・コンサルタントの方々のお力添えにより、経営・技術セミナーの開催ならびに技術資料の出版・販売に励んでまいりました。 近年の産業社会をめぐる技術革新の波はより激しく、より速いものとなっています。 そのような状況の下、私共の企業活動は産業社会の情報ニーズに対する“flexible”な対応という点に重きを置いて進めてまいりました。 企業レベルでは事業に必要な電力を100%再生可能エネルギーでまかなうことを目指す「REIT」の加盟企業は目を追うごとに増加し、経済・社会・環境を巡るグローバルな課題に関する17の目標である「持続可能な開発目標(SDGs)への関心が高まり、ESG投資が注目されています。 このような状況から、今までより一層地球温暖化対応などエネルギー、環境を中心とした技術が今後の世界のキーテクノロジーになると確信します。 当社も引き続き、「エネルギー」ならびに「環境」を中心とした関連情報に注目し、社会と我々の子孫にとって、真に有用な情報提供を進めてまいる所存です。






