~講師3名:e-methane、e-fuelを中心とした~ CO2からのメタネーション/合成燃料製造技術開発の動向・展望
★本セミナーでは、午前(I部)にSOECメタネーション技術の概要と大阪ガスでの取組み、今後の展望などについて、午後(II・III部)には各種合成燃料の製造技術と実現可能性、および産総研における研究開発事例を含めた触媒・プロセスの開発動向など斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。 ★講師の皆様ご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、下記にてご確認下さいませ。 ※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)、アーカイブ(後日配信、II、IIIのみ視聴可)での受講も可能です。 ★お申込みフォームは関連リンク内下部にございます。そちらからお申し込みください。
この製品へのお問い合わせ
基本情報
●講 師 大阪ガス株式会社 エグゼクティブフェロー 先端技術研究所 SOECメタネーション開発室 統括室長 大西久男 氏 ●講 師 国立大学法人 山梨大学 ゼロエミッションみらい研究センター 特任教授 成蹊大学 理工学部 理工学科 教授(兼務) 里川重夫 氏 ●講 師 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 研究戦略本部 企画部企画室 室長 望月剛久 氏 ●日 時 2026年 10月 16日(金) 9:45~16:35 ●会 場 東京・新お茶の水・連合会館(旧 総評会館)・会議室 〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-2-11 会場地図はこちら→https://rengokaikan.jp/access/index.html
価格情報
●受講料 ◆1日受講 55,000円【1名につき】 (同時複数人数お申込みの場合1名につき44,000円) (午前と午後で受講者が異なる場合でも可) ◆午前(プログラムIのみ)受講 36,300円【1名につき】 ◆午後(プログラムII・III)受講 42,900円【1名につき】 ※上記全て、テキスト代、消費税を含む ●主 催(株)技術情報センター
価格帯
1万円 ~ 10万円
納期
用途/実績例
●セミナープログラム● I.SOECメタネーションによるe-メタンが拓く“暮らしや産業を変えないGX” ― 人工光合成技術の新展開 II.カーボンニュートラルな合成燃料の製造技術と実現可能性 III.CO2からの合成燃料(e-fuel)製造用触媒・プロセスの開発動向
企業情報
当社は1982年創立以来、“技術情報・経営情報の産業社会に対する提供”に共鳴していただいた気鋭の研究者・技術者・コンサルタントの方々のお力添えにより、経営・技術セミナーの開催ならびに技術資料の出版・販売に励んでまいりました。 近年の産業社会をめぐる技術革新の波はより激しく、より速いものとなっています。 そのような状況の下、私共の企業活動は産業社会の情報ニーズに対する“flexible”な対応という点に重きを置いて進めてまいりました。 企業レベルでは事業に必要な電力を100%再生可能エネルギーでまかなうことを目指す「REIT」の加盟企業は目を追うごとに増加し、経済・社会・環境を巡るグローバルな課題に関する17の目標である「持続可能な開発目標(SDGs)への関心が高まり、ESG投資が注目されています。 このような状況から、今までより一層地球温暖化対応などエネルギー、環境を中心とした技術が今後の世界のキーテクノロジーになると確信します。 当社も引き続き、「エネルギー」ならびに「環境」を中心とした関連情報に注目し、社会と我々の子孫にとって、真に有用な情報提供を進めてまいる所存です。






