~AX(AIトランスフォーメーション)、デジタルツインへの対応を見据えて~ 配管設計DXと3D CAD活用
★本セミナーでは、3D CADを活用した設計業務のDX(デジタルトランスフォーメーション)を重点に、設計プロセスにおけるポイント、従来手法とデジタル技術の融合による業務革新のヒントを実務経験豊富な椿講師から解説頂きます。Plot Planや機器配置の読み取り方と3D CADへの反映、P&IDを含むプロセスデータが3D CADに与える影響、配管材料基準や購入品仕様書などの情報を3D CADのデータベースへ統合する方法、さらにはAX(AIトランスフォーメーション)の活用が期待できるポイントについても取り上げて頂きます。 ※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)、アーカイブ(後日配信)での受講も可能です。 ★お申込みフォームは関連リンク内下部にございます。そちらからお申し込みください。
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基本情報
●講 師 東洋エンジニアリング株式会社 椿 与一 氏 <経歴> 1993年、三井造船株式会社入社、プラント事業部装置設計部に配属、プラント(石油精製、無機化学、石油化学)の配管・配置、購入品仕様、解析(熱、耐震、脈動、水撃等)を担当、LEとして設計に従事した。90年代後半から、3D CADの導入に伴い、3D CADの運用にかかわりながら、プロジェクトを遂行した。現在、東洋エンジニアリング株式会社 DXoT戦略部にて、設計情報の効率的な活用、プロジェクト対応を主軸に業務に従事している。 ●日 時 2026年 10月 28日(水) 10:00~16:30 ●会 場 東京・新お茶の水・連合会館(旧 総評会館)・会議室 〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-2-11 会場地図はこちら→https://rengokaikan.jp/access/index.html
価格情報
●受講料55,000円(1名につき)(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,000円) ※テキスト代、消費税を含む ●主 催(株)技術情報センター
価格帯
1万円 ~ 10万円
納期
用途/実績例
【習得知識】 プラント配管設計におけるDXと3D CAD活用の実務知識と設計情報の読み解き方 【プログラム】 1.3D CADのイベント<120分> ~データベースの設定、モデルレビュー、図面、データ出力等、 3D CADにて設計を進めるうえでのイベントの解説~ 2.Plot Plan、機器配置<50分> ~Plot Plan、機器配置の読み取り方と、3D CADへ反映するポイントの解説~ 3.P&ID<50分> ~P&IDを含むプロセスデータと、3D CADへ影響を与えるポイントの解説~ 4.配管材料<50分> ~配管材料基準、購入品仕様書等、配管構成品を、 3D CADのデータベースへ反映するポイントの解説~ 5.TAG MANAGEMENT<10分> ~設備を識別・連携するためのDATA管理としてのTAG MANAGEMENTの解説~ 6.配管設計の近況<10分> 7.質疑応答(適宜)
企業情報
当社は1982年創立以来、“技術情報・経営情報の産業社会に対する提供”に共鳴していただいた気鋭の研究者・技術者・コンサルタントの方々のお力添えにより、経営・技術セミナーの開催ならびに技術資料の出版・販売に励んでまいりました。 近年の産業社会をめぐる技術革新の波はより激しく、より速いものとなっています。 そのような状況の下、私共の企業活動は産業社会の情報ニーズに対する“flexible”な対応という点に重きを置いて進めてまいりました。 企業レベルでは事業に必要な電力を100%再生可能エネルギーでまかなうことを目指す「REIT」の加盟企業は目を追うごとに増加し、経済・社会・環境を巡るグローバルな課題に関する17の目標である「持続可能な開発目標(SDGs)への関心が高まり、ESG投資が注目されています。 このような状況から、今までより一層地球温暖化対応などエネルギー、環境を中心とした技術が今後の世界のキーテクノロジーになると確信します。 当社も引き続き、「エネルギー」ならびに「環境」を中心とした関連情報に注目し、社会と我々の子孫にとって、真に有用な情報提供を進めてまいる所存です。






