音でパイプラインの状態をデータ化・見える化する診断装置。
エネルギー業界のパイプライン監視においては、異常の早期発見と予知保全が求められます。特に、長距離に及ぶパイプラインでは、目視による点検が困難な場合が多く、音による状態把握が重要となります。しかし、従来の音による診断は、作業員の経験や感覚に依存する部分が大きく、客観的な判断や情報共有が課題でした。電子聴音棒 Kirari Museは、これらの課題に対し、回転機器などの動作音をデジタルデータ化し、状態を「見える化」することで、専門的な経験に頼ることなく、どなたでも手軽に機器の状態診断を行える環境を実現します。 【活用シーン】 ・パイプラインの異常音検知 ・ポンプやコンプレッサーなどの回転機器の動作音監視 ・設備の予知保全 【導入の効果】 ・専門知識がなくても客観的な診断が可能 ・音データのグラフ化による状態の「見える化」 ・従来困難だった音データの共有と標準化 ・予期せぬトラブルの低減とメンテナンスコストの削減
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基本情報
【特長】 ・スマートフォンやPCアプリに対応した直感的な操作性 ・周囲の騒音に影響されにくい高精度な集音 ・音データのグラフ化による客観的な診断と情報共有 ・異音検査の判定基準の定性化・標準化 ・全長835mm、持ち手から先端まで705mmの使いやすいサイズ 【当社の強み】 ナブテスコサービス株式会社は、商用車用エアブレーキ部品の販売サービスを起源とし、自動車、鉄道、船舶、建設機械、産業機械、環境設備関連まで、幅広い分野で空圧機器、油圧機器、電子機器などの設計、製造、販売、保守、修理を展開しています。産業社会の安全や運行を支えるキーパーツの設計・開発、製造、保守、メンテナンスにおいて、長年培ってきた技術とノウハウを基盤に、最短納期で商品を提供するシステムと全国に広がるサービスネットワークを構築し、高品質なサービスを迅速かつ確実にお届けできる体制を目指しています。特に、設備の自動化・省人化を支えるFA分野においては、オートコネクタやオートカプラーなどの自動着脱装置を提供し、食品・薬品・ケミカル分野など、様々な業界のニーズに対応したオーダーメイド設計・製作を得意としています。
価格帯
納期
用途/実績例
・各種回転機器、モーター、配管
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ナブテスコサービス株式会社は、商用車用エアブレーキ部品の販売サービスを目的に、1971年2月、日本エヤーブレーキ株式会社(現ナブテスコ株式会社)の100%子会社として誕生しました。 現在では、自動車、鉄道、船舶から、建設機械、産業機械、さらには環境設備関連まで幅広い分野において、空圧機器をはじめ油圧機器、電子機器など多岐にわたる製品の設計、製造、販売、保守、修理を展開しています。 ナブテスコサービスの業務の核は、自動車や鉄道車両のブレーキはもちろん、建設機械のコントロールバルブ、工場の生産ラインに使われるオートコネクタ、オートカプラー、カプラーなど、産業社会の安全や運行を支えるキーパーツの設計・開発、製造、保守、メンテナンス、高品質のサービスを迅速かつ確実に提供することにあります。 これまで培ってきた技術とノウハウを基盤に、最短納期で商品を提供するシステムと全国に広がるサービスネットワークを構築し、品質の高いサービスを迅速かつ確実にお届けできる体制を目指してまいります。






