コロナの影響とその後の展望を大幅更新した最新版
レトルトパウチ製品は、パンデミックに見舞われた状況下にあっても、在宅時間の長時間化に対応する形で流通量をなんとか維持してきた。また、パンデミックの一応の終息後は、再び伸び率が高くなることが見込まれている。 日本市場においてはすでに10年以上も前から高い成長率を継続してきたが、ここ4~5年を見れば、さすがに以前に比較して伸び率の低迷がみられていた。しかし、今後は再び堅調推移を取り戻すことが見込まれる。ただ、コロナ後の2023年は、需要増を見込んだ生産増加の反動で、やや在庫が増加したという側面もある。今後は年率2~3%の成長率継続は可能であると推定されている。日本市場の場合、レトルトパウチ製品、中でも圧倒的中心となる「レトルトパウチ食品」を見ると、引き続き「アルミ箔構成レトルトパウチの成長率鈍化」と「透明バリアーフィルム構成レトルトパウチの成長率進展」が続いている。特に二酸化炭素排出量の低減に関しては、SDGsが叫ばれている現在、透明パウチは環境対応パッケージとしての意味合いからも増加している。 本資料が包材業界及びエンドユーザーの方々の事業計画立案等の一助となれば幸いです。
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基本情報
発刊日:2024年07月22日 体裁:A4判 並製本 156頁 ISBN:978-4-911146-05-7 Cコード:3058
価格情報
80,000円+税
価格帯
1万円 ~ 10万円
納期
2・3日
用途/実績例
企業、大学、研究機関の研究者・技術者用
企業情報
S&T出版は、研究者・技術者に向けた技術専門書籍を出版しています。






