精錬所、プラント、工場などからの濃硫酸と濃硝酸の漏れを常時監視し、漏液箇所を特定します!
『トレーステック - TT7000-HUV』は、濃硫酸と濃硝酸の漏れを少量のうちに、漏液の位置を特定し、スピーディな対処が行える漏液検知用のセンサケーブルです。 主に精錬所、プラント、工場などの濃硫酸と濃硝酸の配管やタンクからの漏れ検知用として活用されております。 トレーステックの各種センサケーブルは、全世界で1万km以上の販売実績と50,000件以上の納入実績があります。 1つの回路で1m~1500mまでのセンサケーブルの設置が可能。 1つのシステムで最大128回路、45Kmまでのセンサケーブルを設置できます。 防爆バリアを使用することで、危険場所でも使用できます。 【特長】 ■単体で様々なシステムに統合可能 ■検出器の操作は調整不要でカンタン ■高精度の漏洩位置検知(±1m) ※詳しくはPDFをダウンロード、もしくはお問合せください。
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基本情報
濃硫酸と濃硝酸の漏れ検知システム『トレーステック』のセンサケーブル TT7000-HUVは、自己制御ヒータで有名な“レイケム”の導電性ポリマー技術の応用により開発されました。 TT7000-HUVセンサケーブルは濃硫酸や濃硝酸の漏れ検知や漏液した場所の特定に威力を発揮し、精錬所、工場、プラントなどを濃硫酸や濃硝酸の漏れによる事故から守ります。 濃硫酸・濃硝酸用センサケーブル TT7000-HUV 標準反応時間(20℃時) 98%硫酸 約3分 90%硫酸 約60分 69%硝酸 約5分 60%硝酸 約45分 ※詳しくは資料をご覧ください。お問い合わせもお気軽にどうぞ
価格情報
システム構成によって価格が変動しますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
納期
※数量、システムによって納期が変動しますので、詳細についてはお問い合わせ下さい。
用途/実績例
濃硫酸の漏れ対策: 精錬所や化学工場内の濃硫酸配管からの漏液検知 トレーステックシリーズは、世界中で1万km以上の販売実績があり、50,000件以上の納入実績があります。
カタログ(2)
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Chemelex(ケメレックス)は、世界で初めて自己制御ヒータを発明した「レイケム(Raychem)」をはじめ、漏油・漏液・漏水の位置検出システム「トレーステック(TraceTek)」、MIヒーティングケーブルの「パイロテナックス(Pyrotenax)」、プロジェクトのターンキーソリューションを提供する「トレーサー(Tracer)」など複数のブランドを有する、ヒーティングシステムと漏油・漏液・漏水検知システムのスペシャリストです。 レイケムの自己制御ヒーティングシステムは、国内で初めて防爆検定に合格した、防爆対応の電気ヒーターです。 Chemelex(ケメレックス)は、ヒートマネジメントの分野で卓越した複数のブランドを有する企業で、売上高は約900億円(6億2千万USドル)、従業員は約1,900人です。










