融雪・除雪・凍結防止に最適な高機能制御システム!4要素情報の自動制御で無駄な加熱を防ぎ、コスト削減と省エネを実現。
「FRC-J3型」は、融雪・除雪用水分・外気温・路面温度検出の4要素情報により、熱を与え続ける気象条件や路面状況に応じた適切な路面温度を自動的に維持する高機能なロードヒーティング制御装置です。 本機1台で最大6区画までの独立した自動制御が行えるため、キメ細かな制御を実現しています。さらに、制御状況や異常などに合わせてソフトウェアを自由に言及・変更できるプログラマブル機能により、常に最適な融雪制御を行います。基本に比べ約40%の制御装置の小型化(当社2号機制御盤との比較)を達成しており、規模が大きくなるほど経済的な方式となります。 また、コンピュータの高い性能を活用した中央監視装置や携帯装置との連携(有線方式・無線方式)により、広範囲にわたるロードヒーティング設備を効率的かつ一括で管理することが可能です。
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基本情報
検出要素: 融雪・除雪用水分、外気温、路面温度(4要素情報による検出) 制御区画: 1台あたり最大6区画まで自動制御可能 特長・機能: プログラマブル機能(ソフトウェアの自由な変更による最適制御) 省スペース設計(基本に比べ約40%小型化) モード切替(手動モード、通常ロードモード、季節モード、積雪モード) システム拡張性: 中央監視装置(PC、ハードディスク、カラーディスプレイ、プリンタ、モデム)対応 携帯装置(温度測定装置、モデム、ロードヒーティング制御盤)対応 有線方式・無線方式の選択が可能
価格帯
納期
用途/実績例
用途: 道路、歩道、橋梁、駐車場、坂道などのロードヒーティング・融雪・除雪・凍結防止システムの自動制御。 広範囲にわたる複数のロードヒーティング設備の効率的な一元管理。 実用例: 大規模駐車場の凍結防止: 複数区画に分かれた駐車スペースを1台で効率的に管理し、降雪時のみ適切な温度制御を行うことで電気代を削減。 急勾配道路・坂道の安全確保: 外気温や路面状況の変化を自動検知し、凍結によるスリップ事故を未然に防止。 中央監視室からの遠隔管理: 大規模な敷地や公共インフラにおいて、中央監視パソコンやプリンタを用いて作動状況や異常データを一括監視。
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