E2B/10Base-T1S と A2B 開発を加速する FlextechAKT のBridge製品群。 立野電脳(株)から
E2B/10Base-T1S Bridge Board(別名 T1S to USB Board)は USB(Type-C, HS) バスパワー接続のUSBデバイスとして、単純にはPCに接続した使う10Base-T1SのLAN I/Fやスニファー用として利用できます。搭載されているCPU MAX32690, SPE (Single Pair Ethernet) AD3306 / ADIN11x0 そしてTinyUSBの評価、開発用ボードとして様々な応用の可能性があるボードです。このボードはAnalog Devices 製でFlextechAKTが供給し国内では立野電脳が販売します。 立野電脳(株)では 1台で 10Base-T1S, OA SPI TC6, I2Cのすべてのバスを同時にキャプチャして波形とプロトコルデコード解析を行えるActue Technology製プロトコルアナライザ 兼 ロジアナツールを20万円台~ 取り扱っています。 センサやアクチュエータのアナログ信号までも1台でキャプチャできるポータブルタイプもありますので、同時にご検討ください。
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基本情報
E2B/10Base-T1S Bridge Board (T1S to USB Board)はUSB I/F付きマイコン(MAX32690)と10Base-T1SのMAC/PHY (AD3306)で構成されています。 *CPU MAX32690 32bit/120MHz Cortex M4F, 3MB Flash, 1MB RAM,USB HS device *AD3306 10Base-T1S MAC,PHY OA SPI TC6接続 *拡張バス 12pinヘッダ、 I2Cポート *debug用 USBi 2.0 16pinヘッダ (USBi2.0 ツールも立野電脳(株)へお問合せください) 10pin ヘッダ (この内容は発売前の暫定資料です。)
価格帯
納期
※2026年10月末発売予定
用途/実績例
2026年10月末発売予定。受注は開始しています。
企業情報
当社は、様々な電子機器の開発、検証、量産ライン向けにDSP,FPGA,BUS,RTOSという必須要素に関連するツールやパーツ(治具、ボード製品)を国内の企業や学校法人等の事業者向けに供給と技術サポートを行っています。 現在の主な お客様は 自動車関連、半導体、マシンビジョン、AI、医療、通信、インフラ、製造設備 分野 です。 受託関係では レガシー (1980年代以降)産業機器(ボード)の解析、修理、再開発のお手伝い をしています。 ISA,EISA,VME,PC-98,PCIなどのバス関連や、 旧CPU/旧FPGA/ボード新FPGAによる代替、 解析など もお気軽にお問い合わせください。






