【360°ビュー動画無料公開中!】A1ダンベル試験片を成形できる小型射出成形機「AE-M10TP」を従来機との比較を交えご紹介!
エプソンテックフォルムは、従来の横型10t成形機「AE-M10」より射出容量を向上させ、 A1ダンベル試験片の成形を可能にしたモデル「AE-M10TP」を発表しました。 以下、主な変更・改善点です。 ■射出力UP ・最大射出容量 A1ダンベル試験片の成形に必要な16.2ccに拡大 (「AE-M10」プランジャ径φ15で10.6cc ) ・射出推力 +30% ・最大射出速度 標準仕様で120mm/sec (同 60mm/sec) ・型締め減速機の効率化により、最大保圧時間を100secまで拡大 (同 2sec) ■メカ寸法拡大により外装デザイン変更 ■操作性UP ・可塑化ユニットメンテナンス扉追加 ・成形品キャッチ機能付き引出し追加 ・ホッパーにシャッター追加 ・吸引ダクトアダプタ追加 ■用力 電源200V30A 2系統 (同 1系統) 「AE-M10TP」はエプソンテックフォルムのラボでご覧いただけます。詳しくはお問い合わせください。 ※動画では「AE-M10」の外観360°ビューをご覧いただけます。
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基本情報
■AE-M10TP :型締め力10t(横型) New ! ※「AE-M10」の射出能力をアップし、A1ダンベル試験片の成形が可能な新機種 ■AE-M10 :型締め力10t(横型) ■AE-M3 :型締め力3t(横型) ■AE-M3V :型締め力3t(竪型) ■AE-M3RU : 型締め力3tローターユニット仕様(横型) 【AEシリーズの特長】 ■軽量、省スペース ■直接電力、間接電力の削減 ■フル電動制御で高精度自動連続成形 ■スクリュ洗浄、樹脂替え、金型交換が簡単 ■ランナーレスで廃材を削減 ■可塑温度430度まで:PEEK等スーパーエンプラ対応 ■豊富な材料の実績 ■歯車、ネジなどの機構部品の成形用に回転抜き機構を搭載(AE-M3RU) 【Tech Studio+で提案可能な装置などの紹介】 ・射出成形機 ・多点ホットランナーシステム ・各種金型 ・共創メーカーとタイアップした自動取出し機 ・材料定量供給装置 ・小型窒素ガス発生装置
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医療機器、電気・電子部品、材料開発、光学部品、車載関連部品など
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新興セルビックは2021年6月1日付けで社名をエプソンテックフオルム株式会社に変更しました。また、2021年8月1日付けで東京都品川区旗の台から神奈川県横浜市鶴見区に移転しました。 金型や樹脂成形のお困りごとは、当社にご相談ください。









