インフラの耐久性を、樹脂のしなやかさとカーボンの剛性で高める。
インフラ分野では、長期にわたる使用や過酷な環境下での安定した性能維持が求められます。特に、構造物の耐久性向上は、維持管理コストの削減や安全性の確保に不可欠です。経年劣化や外部からの影響による損傷を防ぎ、インフラの長寿命化を実現することが重要となります。当社のPET樹脂棒にカーボンを巻いたハイブリッド材は、こうしたインフラの耐久性向上に貢献します。 【活用シーン】 ・構造物の補強材 ・耐腐食性が求められる箇所への適用 ・軽量化と高強度を両立させたい部品 【導入の効果】 ・構造物の耐久性向上による長寿命化 ・メンテナンス頻度の低減 ・耐候性・耐薬品性の改善
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基本情報
【特長】 ・PET樹脂の加工性とカーボンの高強度・高剛性を両立 ・カーボンの巻き方により、曲げ・ねじり特性を調整可能 ・軽量でありながら高い強度を発揮 ・用途に応じた設計が可能 ・樹脂芯材の形状や加工のしやすさを活かせる 【当社の強み】 当社は1955年創業の釣鈎メーカーとして培ってきた技術を基盤に、釣竿やアパレル用品など、多岐にわたる製品を手掛けてまいりました。この経験で培われた金属加工やCFRPパイプ製造のノウハウを活かし、インフラ分野における耐久性向上に貢献する製品開発に取り組んでおります。ご要望に応じて、最適な素材設計と製造をご提案いたします。お気軽にお問い合わせください。
価格帯
納期
用途/実績例
スポーツ用品練習用スティック、シャフト 産業機器操作ロッド、位置決め用の棒材 日用品杖、支持棒、持ち手
企業情報
当社は1955年、兵庫県西脇市で釣鈎(つりばり)メーカーとして誕生しました。 それから現在までに当社の製品バリエーションは拡張し続け、釣鈎・釣竿、 さらにはアパレル用品にいたるまで様々な商品を取り扱っております。 釣具を製造してきた技術を生かし、新たな分野へ挑戦していきます。 ご要望の際はお気軽にお問い合わせください。










