経済産業省「核燃料サイクルの実効性向上に向けた枠組み検討WG」 斉藤 拓巳 座長 ~革新炉開発の制度設計について~
当社はビジネスセミナーを開催します。 【セミナーで得られる実務知見】 ・核燃料サイクルの現在地と主要課題 ・軽水炉MOXから高速炉への移行論点 ・ポスト2050を見据えた制度設計 【対象業種・部門】 ・電力・原子力事業者の経営企画、原子力部門 ・原子力関連メーカー、エンジニアリング企業の事業企画・技術部門 ・再処理、燃料、使用済燃料管理に関わる担当者 ・官公庁・自治体のエネルギー、原子力政策担当者 ・エネルギー分野の調査、研究開発担当者 【セミナー詳細】 ■開催日時:10月20日(火) 10:00 - 12:00(開場9:30) ■会場:JPIカンファレンススクエア ■住所:東京都港区南麻布5-2-32 興和広尾ビル ■受講方法:会場、ライブ配信、アーカイブ配信 ■講師:経済産業省 総合資源エネルギー調査会 「電力・ガス事業分科会 原子力小委員会 核燃料サイクルの実効性向上に向けた枠組み検討WG」座長 東京大学大学院 工学系研究科原子力専攻 教授 斉藤 拓巳 氏 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
この製品へのお問い合わせ
基本情報
【講義概要】 エネルギー安全保障と2050年カーボンニュートラルの同時達成に向け、原子力の持続的利用を支える核燃料サイクルの実効性向上が問われている。 本講演ではまず、フロントエンドからバックエンドに至るサイクルの全体像と、我が国が採る「軽水炉MOXを基盤に将来の高速炉サイクルへ移行する」二段階戦略を整理する。 次に、六ヶ所再処理・MOX工場、使用済燃料の貯蔵逼迫、プルトニウム管理など現在地の課題を概観する。その上で、サイクルを回す炉としての革新炉開発、とりわけ高速炉サイクルへの連結における燃料供給・再処理技術選定・MA分離の論点を論じる。 技術の優劣以上に、制度設計・学習機会の確保と世代を超えた政策継続性が鍵であることを述べ、ポスト2050を見据えた統合的な制度設計の必要性を提起する。 【講義項目】 ■なぜ今、核燃料サイクルか ■核燃料サイクルとは何か ■サイクルの現在地と逼迫する課題 ■サイクルを回す炉——革新炉開発との接続 ■ポスト2050への二軸並走と共通課題 ■まとめ——世代を超えるサイクルを支える三層—— ■関連質疑応答 ■名刺交換・交流会(会場受講者限定)
価格情報
【受 講 料】 1名:37,560円(税込) 2名以降:32,560円(税込/同一法人・同時申込) ※地方公共団体所属の方は、2名まで11,000円(税込/会場・ライブ配信限定・同一受講形態)
納期
用途/実績例
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
カタログ(1)
カタログをまとめてダウンロード企業情報
【株式会社JPI(日本計画研究所)】 “「政」と「官」と「民」との知の懸け橋”として国家政策やナショナルプロジェクトの敷衍化を支え、国家知の創造を目指す幹部・上級管理職の事業遂行に有益な情報をご参加者を限定したリアルなセミナーという形で半世紀、提供し続けています。






