ISO17850に準拠したディストーション(歪曲収差)測定用 Image Engineering社製テストチャート『TE251』
テストチャート『TE251』は、デジタル一眼レフカメラ、コンパクトカメラ、携帯電話などを用いたデジタル画像におけるディストーション(歪曲収差)および色収差の画質測定用に設計されています。 TE251のチャートパターンは、2015年に発行されたISO 17850 写真-デジタルカメラ-幾何学的ディストーション(GD)測定規格および、IEC 62676-5やIEEE P1858 CPIQなどの規格に基づいています。 TE251は、画像解析ソフトウェアiQ-Analyzer-Xに対応しており、iQ-Analyzer-XでのTVディストーション、LGD、LCA、CAの解析が可能になります。
この製品へのお問い合わせ
基本情報
TE251は、反射式および透過式のテストチャートになり、白い背景に黒い十字が描かれています。この特殊グリッドを用いて、LGD(局所的または線状幾何歪曲収差)、TVディストーション、CA(色収差)、LCA(縦方向色収差)を評価します。
価格帯
納期
用途/実績例
※詳細はお問い合わせフォームよりお問い合わせください。
詳細情報
-

■ディストーション(歪曲収差)測定 関連製品 カメラキャリブレーションデバイス『GEOCAL』は、テストチャートやチャート用光源・スタンドが不要な、回折光学素子を用いたコンパクトなカメラキャリブレーション装置で、車載やセキュリティ分野などのディストーション補正が必要なカメラの内部パラメータ(ICP)を一度に取得することが可能です。
カタログ(1)
カタログをまとめてダウンロード企業情報
トライオプティクス・ジャパンでは、カメラの画質評価における世界的リーディングカンパニー、ドイツImage Engineering (IE)社の日本総代理店として、 IE社の画質評価用光源・チャート・ソフトウェア等の製品販売から評価ソリューションの提案、計測サービスまで行っています。 IE社は、ISO/TC42やIEEE-P2020(自動車用画質規格の制定を行うワーキンググループ)などの画質に関する国際委員会において規格づくりに参画しており、IE社の数多くの製品・ソリューションが国際規格に準拠しています。 弊社横浜事業所では、暗室環境を備えたラボを設置して、IE社の各種光源・チャート・解析ソフトウェア等のデモ機材を常設しており、国際規格に沿ったカメラの画質性能評価用製品やソリューションのご紹介・ご提案をはじめ、ご購入を検討されているお客様へは、画像の撮影から解析までの一連のデモ測定が可能です。 また、IE社製品を使用した画質性能計測サービスも行っており、車載カメラ・デジタルカメラ・セキュリティーカメラ・医療用内視鏡カメラ等の様々な産業分野のカメラモジュールの画像性能評価項目の測定を実施しています。






