ブラスト&塗装用除湿装置DHS
【屋外環境向け設計】 優れた耐久性と耐食性: 過酷な塩害環境(船舶・港湾等)に耐えるため、特に海洋用途向けに製造されています。 【導入の必要性と露点管理】 塗料メーカーの品質保証には環境管理が必須です。結露によるフラッシュ錆や塗膜の硬化不良を防ぐため、鋼材温度を「露点+3℃以上」に保つ必要があります。加熱対策はコストや効率面で難がありますが、除湿は空気中の水分を直接減らす最も効果的な手段です。 【主なメリット】 品質の向上: ブラスト面のサビ発生を1〜2週間抑制。広範囲の連続施工が可能となり、粉塵付着のない均一な連続塗膜を形成できます。 コスト・時間の削減: 天候や朝露に左右されず早朝から作業でき、雨天による中断(ダウンタイム)を無くします。 多用途への対応: 水を使う湿式ブラスト後の急速乾燥や、結露による鉄系研磨材(スチールグリット等)のサビ・固着防止にも威力を発揮します。造船所、風力タワー、石油・ガス、橋梁など、短納期と高品質が求められる大型防食プロジェクトに最適です。
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基本情報
除湿形式:冷却式 相対湿度:45%以下 適応温度 ・ DHS シリーズ : +22℃ 〜 +38℃(夏季モデル) ・ DHSS シリーズ: +10℃ 〜 +38℃ (春・夏・秋モデル) ・ RDシリーズ:0°~+10°(冬モデル)※デシカント式 風量:6000 CMH/9000 CMH/12000 CMH/18000 CMH 静圧:200~400 mm AQ コンプレッサー:30 kW ~82 kW ヒーター:27 kW~54 kW 必要電力:67 kW~180 kW
価格帯
1000万円 ~ 5000万円
納期
用途/実績例
• 造船所および船舶修理工場 • 風力発電タワー製造 – ブラスト処理およびコーティング(塗装)工程 • 製油所 – ブラスト処理後、大型貯蔵タンク内から研削材をクリーニング・除去する用途 • 石油・ガス海洋 メンテナンス •大型ブラスト・塗装ルーム • 船舶用乾ドック(ドライドック) • 大型メンテナンスプロジェクト • 橋梁ブラストプロジェクト • 迅速なブラスト&塗装のターンアラウンド(短納期・急速施工)が求められるプロジェクト、発電所、製油所
詳細情報
-

装置概要
ラインアップ(4)
| 型番 | 概要 |
|---|---|
| DHS6000 | |
| DHS9000 | |
| DHS12000 | |
| DHS18000 |
企業情報
関東アスコンは、エアーブラストタンクおよび関連装置の販売を行っています。 エアーブラストタンクは素地調整用ブラスト処理方法に用いる装置で、 ISO8504-1、ISO8504-2及びJISZ0310の規格に則っています。 ブラスト処理を行う際の安全用保護具や、エアーブラストの圧力を 測定するキットの取り扱いもあり、また正しいブラスト処理について 学びたい方は、レクチャーを実施いたしております。 ブラストマシンのことなら、まずは当社にお気軽にご相談ください。






