毎日の手書きの温度記録、自動記録に変えても大丈夫です
冷蔵庫の前で温度計を見て、記録用紙に書き込む。 記入忘れ、後からのまとめ書き、夜間・休日の異常に気づけないこと。手書きの温度記録には、多くの負担とリスクがあります。 HACCPの記録は、電子データ(自動記録)での保存も認められています。ただし冷蔵庫・冷凍庫には、電波が届きにくい、低温で電池が早く減る、配線が結露の原因になるといった特有の注意点があります。 本資料では、自動化の仕組み、冷凍庫ならではの注意点、費用の目安、1台から小さく始める5つの手順を解説しています。アイツインにできること・できないことも明記し、できない分野は信頼できる専門の会社をご紹介します。 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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基本情報
【資料概要】 ・形式:PDF(A4・3ページ) ・対象:食品工場の経営者・品質管理・衛生管理の担当者 【掲載内容】 ・HACCPの記録は、自動記録でも認められている(電子記録の留意点4つ) ・自動化の仕組みと、冷凍庫ならではの注意点 ・費用の目安と、小さく始める5つの手順 ・アイツインにできること・できないこと 【アイツインの対応範囲】 ・冷蔵庫・冷凍庫に合うセンサーの選定・設置(電波確認を含む) ・マイコンを使ったセンサーの仕組みづくり ・記録の見える化と異常時の通知、デジタルツインとの連携 ※HACCPプランの作成、正式な校正・証明書の発行、認証取得の支援は対象外です
価格情報
資料は無料でダウンロードいただけます。センサー導入の費用は、冷蔵庫・冷凍庫の台数や設置環境により個別にお見積りします。
納期
※まずは冷蔵庫1台からの試行をおすすめしています。現場の電波状況を確認したうえで、進め方をご提案します。
用途/実績例
【こんな現場に】 ・冷蔵庫・冷凍庫の温度を、毎日手書きで記録している ・夜間や休日に冷凍庫が止まっても、気づけない ・記録の保管や、監査前の書類整理に手間がかかっている ・温度記録を、ほかの設備データとあわせて管理したい 【活用の流れ(例)】 1. 記録の負担が大きい冷蔵庫・冷凍庫を1台選ぶ 2. 電波が届くか、センサーをどこに置くかを現地で確認 3. 1〜2週間は紙の記録と並行し、値が合っているか確かめる 4. 異常時に誰に通知し、誰が何をするかを決める 5. 問題がなければ、ほかの冷蔵庫へ広げる
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株式会社アイツインは、導入して終わらない「伴走型」の支援で、中小製造業の現場改善を支える会社です。 エンジニアが現場に入り込むFDE型の支援で、課題の発見から設計・開発・本番稼働・定着まで一気通貫で担当します。 まずは課題の発見から始める短期プログラムもご用意しています。本格的に進める場合も3ヶ月=1クール単位で、成果を確かめながら続けるかどうかをご判断いただけます。 製造業の現場で長年、保全・設計に従事してきた経験を活かし、デジタルツインとIoTを軸に課題解決を支援します。 人が足りず受注を断っている、同じ作業に人手と時間がかかりすぎているといった、中小製造現場のさまざまなお悩みを、適切な形へと導いてまいります。






