銀鮭の淡水育成期に。酸素ファイターで溶存酸素(DO)を高めて生産を安定させる!
銀鮭の淡水育成期には、水温管理や給餌量の調整に加え、溶存酸素(DO)と水質のキープが欠かせません。 中でも十分な溶存酸素量の確保は、飼育を安定させる重要ポイントです。 【高溶存酸素を維持する4つのメリット】 成長低下の防止:食欲低下による成長ストップを阻止 水質悪化の防止:排泄物や残渣によるアンモニア態窒素などの蓄積を抑制 水質の安定化:水中の好気性微生物群を活性化 個体負荷の軽減:銀鮭の要求酸素消費量に対応 高濃度気体溶解装置「酸素ファイター」は、従来のエアレーションとは異なり、ほとんど気泡を出さずに酸素を水へ溶かし込みます。 そのため、水深が浅い養殖池でも高いDOをしっかりと確保できます。 既存設備への後付けが可能で、淡水機種は全9種類(最大通水量60L/min〜5000L/min)をラインナップ。 ポンプ電力(0.4kW〜15kW)や酸素代のランニングコストはかかりますが、へい死防止・サイズアップ・育成期間の短縮により収益を最大化します。ぜひお気軽にお問い合わせください。
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基本情報
最大通水量60L/min~5000L/min、淡水・海水含め全20機種ございます。 弊社では1pass(通水時)で20.0mg/L~25.0mg/Lを溶解の性能基準としております。 必要酸素量に応じて適切な機種選定をご提案いたしますのでまずはお気軽にお問い合わせください。
価格情報
装置の仕様機種によって価格は変動しますので、お気軽にお問い合わせください。
納期
用途/実績例
○水産養殖 ・鰻、鮎、鱒、鯉、サーモン、銀鮭、海老、チョウザメ、アワビ・・・多種の陸上養殖 ○河川湖沼浄化 ・国内外の河川湖沼浄化事業実施 ・JICA事業の採択
カタログ(4)
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株式会社大栄製作所・環境部では従来の曝気方式に代わる高濃度酸素溶解装置をご提案いたします。この酸素溶解技術を生かして健全な社会環境の構築に貢献したいと考えています。 河川湖沼では水底部付近の溶存酸素飽和状態を創出し、好気性微生物群の活性化を促進させます。 産業排水においても高濃度の溶存酸素が高負荷高密度の活性汚泥(微生物)への対応も可能にしました。 酸素以外の気体溶解にも利用されています。












