他社調湿装置は60度Cdp迄の中、90度Cdpの発生に成功!安定した「精密定露点ガス」を発生できる設備を製造できた事例
大容量対応型 精密定露点ガス発生装置を導入した事例を紹介します。 他社製品をレンタルしたり、いろいろ試しましたが、他社の大流量対応の調湿装置ではせいぜい60度Cdpまでしか対応できず、良質な製品が生産できないことが課題でした。そこで、当社の調湿装置を導入。これにより、毎分数百リットルで90度Cdpの調湿ガスが必要という厳しい要求仕様を満たし、かつ安定した精密定露点ガスを発生できる設備を製造できたことで、良質な製品の生産や、生産技術を1歩進めることが可能となりました。 【課題】 ■毎分数百リットルで90度Cdpの調湿ガスが必要な要求仕様に対し、他社の大流量対応の調湿装置はせいぜい60度Cdpまでだった ■他社製品をレンタルしたり、いろいろ試したが、当社の調湿装置でないと良質な製品が生産できなかった ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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当社は1996年創業以来、燃料電池評価試験装置、触媒反応評価装置、定露点発生装置等の製造販売の経験を通じて、特に温・湿度、圧力、流量に関する計測制御技術開発に高いポテンシャルを確立・保持してきました。 当社スタッフもシステム開発、装置開発・設計、営業技術の個々のスペシャリストを有した頭脳集団です。 今後これらのコアコンピタンスを基の湿度制御分野でイノベーション創出の重要な担い手として市場への普及促進を目指します。






