調湿環境設計により実験の再現性と信頼性を向上!結露ゼロの装置で湿度制御を実現した事例をご紹介
結露ゼロの調湿環境を実現!常温から150度までのチャンバー温度に対応し、実験の再現性と信頼性を向上させた事例を紹介します。 金属材料などのトライボロジー特性は湿度環境によって大きく変化します。湿度が高いと表面の吸着水層が厚くなり、摩擦が低減したり、逆に摩耗が促進されるケースもあり、湿度制御が実験の再現性や信頼性に不可欠となっていました。 当事例では、独自の「二温度二圧力法」で露点を発生させる精密露点発生装置を開発し、オペレーションを簡単にしました。現在ご使用されている摩擦摩耗試験機に合わせた試験槽を受託開発し、原子間力顕微鏡などの評価において、局所的な摩擦特性評価を可能にしました。 【課題】 ■金属材料などのトライボロジー特性が湿度環境によって大きく変化する ■湿度制御ができず、実験の再現性や信頼性が不足している ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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基本情報
【精密露点発生装置の仕様】 ■チャンバー温度:常温から150度C ■露点発生範囲:飽和蒸気圧(露点)-60度Cdpから+90度Cdpまで対応可能 ■露点発生方法:二温度二圧力法 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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当社は1996年創業以来、燃料電池評価試験装置、触媒反応評価装置、定露点発生装置等の製造販売の経験を通じて、特に温・湿度、圧力、流量に関する計測制御技術開発に高いポテンシャルを確立・保持してきました。 当社スタッフもシステム開発、装置開発・設計、営業技術の個々のスペシャリストを有した頭脳集団です。 今後これらのコアコンピタンスを基の湿度制御分野でイノベーション創出の重要な担い手として市場への普及促進を目指します。





